2016年3月18日

デル株式会社

 

デル、国際年次イベント第7回「デル女性起業家ネットワークサミット」の

参加者を募集中

 

デルは、2016年6月27(月)~28日(火)に南アフリカ・ケープタウンで開催する女性起業家を対象とした国際年次イベント第7回「デル女性起業家ネットワーク(DWEN)サミット」の参加者を募集しています。

 

デルは、デル女性起業家ネットワーク(DWEN)を通じ、女性起業家のコミュニティ支援と推進に取り組んでいます。今年で7回目を迎える本サミットでは、世界のトップとして活躍する150名を超える女性起業家、ビジネスリーダー、メディア、デルのパートナーなどが一堂に会し、“Innovating for a future-ready world”(将来を見据えた世界のためのイノベーション)をテーマとし、ビジネスにおける喫緊の課題や展望についての議論を行います。

 

世界中から集まる多数の女性起業家との交流を深めネットワークを広げたい方、ビジネスの課題や機会を学びたい方、あるいはビジネスを海外へ広げたいとお考えの方は、この機会にぜひご応募ください。つきましては、以下の概要と参考資料をご覧いただき、応募要領に従ってご応募ください。

 

7回「デル女性起業家ネットワーク(DWEN)サミットの概要

開催日時:2016年6月27(月)~28日(火)

開催地:南アフリカ共和国ケープタウン

主な内容:

  • 「将来を見据えた世界のためのイノベーション」をテーマとした、次世代テクノロジーの定義、ナレッジ基盤の構築、ネットワーク活性化に関するディスカッション、講演やセッション
  • 女性起業家によるビジネスの成長・拡大を支援する、様々な交流や講演、パネルディスカッション、インタラクティブセッション、ワークショップなど
  • 女性起業家の活躍に関する年次調査結果の発表

 

参加意義:

  • DWENサミットは、資金調達、テクノロジー活用、ビジネスネットワークにフォーカスすることで女性起業家の成功を支援するためのビジネスカンファレンスです。
  • DWENサミットは、同様の意思や課題を持つ女性起業家や、それらを発信するジャーナリストによるコミュニティとして多くのメンターが一堂に会するため、様々なビジネスや女性起業家との出会いに加え、実際の取引をおこなう絶好の機会となります。

 

参加費用:

  • DWENサミットの参加費は無料
  • DWENサミットのアジェンダにかかる食事と会場への交通費はデルが負担
  • DWENサミットにかかる旅費(渡航費、宿泊費)は、参加者負担

 

 

応募要領

参加要件(目安):中規模ビジネスの女性起業家/経営者/CEOであること。以下の条件を満たす方は尚可。

  • 企業・組織の収益: 3億円~
  • 企業・組織の規模: 50名以上の従業員数
  • 今後12-24ヶ月以内に計画しているIT投資額:約 5億7千万円~
  • テクノロジーを成長に必要な基盤と捉える高成長企業において、同様の考え方を持つ女性企業家やCEOとのネットワーク作りに興味がある方
  • 現在と将来のテクノロジーに関するテーマなどに興味がある方
  • 英語でコミュニケーションが取れる方

※上記の条件は、参加の審査をさせていただくうえでの参考基準となり、これらの条件を満たしている場合でも審査に通過しないことがあります。

※申し込みは先着順となります。

 

応募方法:必要事項を記入のうえ、下記担当宛てにEメールにてご応募ください。

  • 必要事項:貴社の名称、ウェブサイトURL、事業内容、収益、従業員数、今後12-24ヶ月以内のIT投資予定、デル製品の導入の有無、応募動機・抱負など
  • 担当:デル株式会社 広報本部 DWENサミット担当:岡田吉功 Email:yoshinori_okada(@)dell.com

 

応募期間:2016年4月中旬まで

              ※応募期間中でも参加者数が定員に達し次第、応募を打ち切らせていただきます。

 

審査:ご応募いただいた方には、デルにて厳正な審査のうえ参加者を決定し、お知らせいたします。

 

 

デル女性起業家ネットワーク(DWEN)について

デルは、女性による起業と事業拡大における課題の解消を目指し、2010年にDWENを開始しました。このプログラムは、急成長する新興国への参入などのビジネス成長を模索する女性起業家によるコミュニティを通じ、同様の意思を持った女性起業家による意見交換やビジネスの促進を目指しています。DWENサミットは、年次イベントとして2010年から上海、リオデジャネイロ、ニューデリー、イスタンブールなどで開催され、現在では数百名の女性起業家が情報共有とサポートをしあうネットワークへと発展しました。

参考ウェブサイト