2016  年 9月 14日

SecureWorks Japan株式会社

 

 

SecureWorks Counter Threat Platformの機能拡張により
AWS
環境に新たなセキュリティ・レイヤーを日本で提供開始

 

SecureWorks Japan株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:ジェフ・モルツ、以下SecureWorks)は、独自のデータ・アナリティクス・エンジンであるCounter Threat Platform (CTP)TMの機能拡張を進め、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)上でホストされているクライアント・アプリケーションと、そのデータのセキュリティをモニタリングするソリューション・サービスを日本においても提供を開始します。本ソリューションは、日本でAWSを利用している組織のアプリケーションおよびデータのセキュリティを強化するよう設計されています。

 

17年間にわたり世界中でオンプレミスの環境を保護しサポートしているSecureWorksは今回、その最先端のスレット・インテリジェンス、Counter Threat UnitTM調査チーム、そしてAWSのネイティブ・ロギング機能を活用することで、セキュリティ・ソリューションのポートフォリオをクラウドまで広げることとなりました。

 

下記、AWS向けに構築し最初に提供いたします。

 

•   Amazon EC2サーバー・インスタンスの監視

•   AWS上の複数の業界最先端のファイヤウォールとウェブ・アプリケーション・ファイヤウォール技術の監視

•   iSensor Intrusion Prevention SystemTM on AWS

 

iSensor Intrusion Prevention System on AWSは、組織のクラウド環境のアウトバウンドとインバウンドの両トラフィックを検査し、新たな脅威をブロックすることが可能です。さらに当社は、AWS固有のデータ・ソースを利用し、AWSで実行されている技術からログとテレメトリを収集しているだけでなく(スピンアップ、スピンダウン時を含む)Amazon CloudWatchやCloudTrailからのログを含め、複数ソースのログデータもサポートしています。


これらの製品/ソリューションは、SecureWorksの卓越したオンプレミス向けのセキュリティ・ソリューションとAWS向け緊急サイバーインシデント対応サービスとを組み合わせて使用することで、オンプレミスとクラウド環境の両方のセキュリティを考慮する上での包括的な回答となります。組織はデータとアプリケーションの所在を問わず、それらのセキュリティに関して総合的に把握し、またハイブリッド環境の構築も進めることができます。オンプレミスとクラウドの双方にデータとアプリケーションをもつハイブリッド環境を採用する組織が増え続けており、この新しいソリューションによりSecureWorksの CTPは、データセンターからクラウドまでセキュリティを提供できるようになります。加えて、CTPを活用して当社のお客様から毎日1,800億以上のイベントを収集し、サイバー攻撃と判断したイベントをブロックします。加えて、様々な対策を講じて価値の高いインテリジェンスや攻撃者の意図に関するコンテキストの生成が可能で、それらはセキュアなクラウド環境へ適用されます。

当社の新ソリューションによってお客様は、クラウドのワークロードと当社が17年間保護し続けてきた従来のデータセンター環境に沿って、セキュリティの可視性とセキュリティ・プログラムをシームレスにクラウドへと拡張することが可能であるため、クラウドのセキュリティ状況や配置に不安を感じることなく、安心してクラウドを採用することができます。

 

SecureWorksについて

SecureWorksは、サイバー空間で日々進化する脅威に対して早期警戒システムを提供し、お客様の組織の防御、検出、迅速な対応、そしてサイバー攻撃の予測を可能にします。世界中で発生する脅威を、日本を含む世界5ヶ所のSOCで可視化、さらに独自のカンター・スレット・ユニット(CTU)リサーチ・チームが導き出したインテリジェンスを活用し、独自の高度なデータ分析と洞察エンジン(CTP)を組み合わせることで、SecureWorksは、世界中のお客様のリスクを最小限に抑え、実用的なインテリジェンス主導のセキュリティ・ソリューションを提供しています。2016年4月29日現在、SecureWorksは59ヶ国の4,300社のお客様企業にサービスを提供しています。
詳細につきましては、www.secureworks.jpをご覧ください。

 

■ SecureWorksロゴは、米国 SecureWorks Corp の商標または登録商標です。
■ その他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

■ アマゾン ウェブ サービス、Amazon Web Services、AWS、 Amazon EC2、Amazon CloudWatchおよびAWS CloudTrailは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
■ 記載内容は、2016年9月14日時点のものです。