2017年4月11日
SecureWorks Japan株式会社

 

SecureWorks Japan、強化・拡充したスレット・インテリジェンス・サービスを
日本市場で本格提供開始

 

 SecureWorks Japan株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:ジェフ・モルツ、以下SecureWorks)は日本の企業組織のお客様にマネージド・セキュリティ・サービスを柱に、インシデント対応も提供可能な包括的サービスである標的型攻撃ハンティング・サービスなど、最先端の脅威に対応する様々なサービスを提供しています。

お客様へのこうしたサービス提供を通して当社は、大規模な企業組織を中心にプライベートSOCやインシデント対応体制などの導入が急速に進んでいる現状を確認しています。しかしながらお客様の多くが、対策の指針となるスレット・インテリジェンス情報の収集および分析を自組織において実施することの困難に直面しています。SecureWorksはお客様のこうした課題解決を支援するために、以前より提供してきたスレット・インテリジェンス・サービスのポートフォリオを一層強化・拡充したサービスを、日本市場において本格的に提供開始することを発表します。

SecureWorksが提供する本サービスの核となるスレット・インテリジェンスの主な特長は、以下のとおりです。

  1. 毎日2,300億以上のイベントを収集、監視しているグローバル規模の巨大監視網
  2. 世界トップレベルのリサーチャーが集結したサイバー特殊部隊「カウンター・スレット・ユニット(CTU)チームによる高度な分析能力
  3. オシント(オープン・ソース・インテリジェンス)、シギント(シグナル・インテリジェンス)、そしてヒューミント(ヒューマン・インテリジェンス)から集積したインテリジェンスを、機械学習などを活用して解析する当社独自の高度なデータ分析と洞察エンジン、カウンター・スレット・プラットフォーム(CTP

これらのスレット・インテリジェンスを最大限に活用したSecureWorksのスレット・インテリジェンス・
サービスには、最新のセキュリティ脅威と脆弱性に関する分析情報を迅速に提供する「グローバル・スレット・インテリジェンス」、そのオプションとして、世界中のデバイスから収集した膨大なイベントや各種のセキュリティ情報リソースを基に集積した悪意のホスト、マルウェアサイト、ボットネットのC&CサーバーなどのIPアドレスとドメイン名のリストを提供する「攻撃者データベース」と 、マルウェアの検体に対して、独自ツールやオープンソースツールを利用して特長や活動仕様をCTU調査員が解析し、脅威、脆弱性、アドバイザリーの内容について、CTU調査員に直接問い合わせをすることができる「高度なマルウェア解析Counter Threat Unit™ サポート」、そして、今回新たに提供を開始する「エンタープライズ・ブランド・サーベイランス」は、お客様の組織を標的とする脅威を継続して監視し、攻撃リスクへの対処情報を提供するサービスです。

「エンタープライズ・ブランド・サーベイランス」は、下記のようなご要望をお持ちのお客様に最適なサービスで、2017年4月11日より提供開始します。

・自社固有の状況にフィットした情報が知りたい
・組織や主要な人員を対象とした脅威活動を継続的に可視化して把握したい
 -IPや機密情報搾取を目的とした標的型攻撃
 -顧客情報やカード情報等の盗取を目的としたサーバーへの攻撃
 -自社顧客を「釣る」ためのフィッシングサイトの出現
・組織の財務と評判・風評を誠実な状況で維持したい
・セキュリティを損なう可能性のある、公開されたデータの漏洩や新しいリスクの発生に関する通知を受け取りたい

サービス提供開始日:2017年4月11日

SecureWorksについて
SecureWorksは、お客様をサイバー攻撃から保護することに特化したインテリジェンス主導型情報セキュリティ・ソリューションのグローバル・セキュリティ・プロバイダです。当社のソリューションを導入することで企業組織は、セキュリティ侵害を防ぐためにサイバー攻撃に対する防御を強化、悪性綱攻撃をリアルタイムに検出、セキュリティ侵害に対し素早く優先度を設定して対応、さらには新たな脅威を予測可能にします。2017年4月10日現在、SecureWorksは61カ国の4,400社のお客様にサービスを提供しています。www.secureworks.jp/

■ SecureWorksロゴは、米国 SecureWorks Corp の商標または登録商標です。
■ その他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
■ 記載内容は、2017年4月11日時点のものです。