2017年12月4日

デル株式会社

 

京都聖母学院小学校がICTを活用した

新たな教育モデルの確立に向けDell ChromebookTM を全校導入

 

  • 教師による端末運用管理負荷を100% 削減 ― 教職員はICT を活用した授業づくりに専念
  • 端末の故障率0% ― 子どもたちに安心して使ってもらえる堅牢性と高信頼性を実現

 

デル(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:平手智行、以下デル、URL:http://www.dell.co.jp/)は、学校法人 聖母女学院 京都聖母学院小学校(所在地:京都府京都市、校長:澤井広子、以下、京都聖母学院小学校)が、ICTを活用した新たな教育モデルの確立に向けて「Dell Chromebook 3180 Education」を約500 台導入したことを発表しました。

  

京都聖母学院小学校は、子どもたちが、これからの社会で生きていくために必要不可欠となる周囲の人々とコミュニケーションを取りながら、自分自身で課題をとらえ、主体的・能動的に考えて行動する力を育むことを目的として、アクティブ・ラーニングを効率的、かつ効果的に進めるためにICT 活用のための環境を拡充し、新たな教育モデルの確立に向けた取り組みを行っています。

 

2000年代前半から取り組み始めた京都聖母学院小学校のICT 教育では、ネットワーク環境のトラブルが障害となっていました。しかし、2014年からNTT 西日本によってインフラが刷新され、快適に利用できる無線LAN環境が整備されると、この無線LAN 環境をアクティブ・ラーニングに活かすために「Dell Chromebook 3180 Education」が2016 年11 月に導入されました。

 

授業で利用する端末は教職員に大きな負担がかからないように運用管理やメンテナンスの容易さ、セキュリティ面での安全性や、稼働の安定性が求められるだけでなく、子どもたちが端末をうっかり落としてしまうことが予想されるため、堅牢性に優れた端末が必要とされていました。

 

「Dell Chromebook 3180 Education」は、課題となっていた堅牢性・信頼性に優れ、端末の安定稼働を維持するための手間がかからないことに加え、基本的にすべてのデータをクラウド上のオンラインストレージである Google ドライブTM 上に保存し、電源を入れてから数秒から十数秒で起動するという軽快な動作などにより、運用中の端末に発生する故障や破損の発生率を大幅に低減しました。

 

これにより、端末の安定稼働やセキュリティを維持するためのコストも劇的に低減しました。

さらに、ICT 指導員(NTT 西日本)による授業サポートを通じ、ノウハウの蓄積と、それに基づく教育モデルの確立・共有が効率化することができ、教師にかかる端末の運用管理負荷を一掃し、ICT 教育そのものに専念できる環境を実現しました。

 

京都聖母学院小学校教頭の田中 圭祐 氏今後の展望について以下のように述べています。「当校が単独で達成できることは限られます。可能な限り多くの教育現場で使われ、多様な立場や視点から結果を精査することが必要です。そのためには、私たちの取り組みと成果を公開することが必須で、それを通じて多くのフィードバックをいただき、モデルのブラッシュアップを図っていきたいと考えています。」

 

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参考情報

学校法人 聖母女学院 京都聖母学院小学校の事例詳細につきましては、こちらをご参照ください。

 

■デル株式会社について

デルは世界市場トップレベルのシェアを誇るエンドツーエンドのソリューション・プロバイダー、Dell Inc.の日本法人です。 総合 IT ソリューション事業 – パソコン・モバイル端末から基幹システムやクラウドの導入支援、セキュリティサービスに至るまで包括的な IT ソリューションを提供。http://www.dell.co.jp/ 

■DELL ロゴは、米国 Dell Inc. の商標または登録商標です。

■Chromebook および Google ドライブは、Google LLC の登録商標または商標です。

■その他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

■記載内容は、2017年12月4日時点のものです。