2018年6月15日

デル株式会社

EMCジャパン株式会社

 

Interop Tokyo 2018の「Best of Show Award」において
3
部門で準グランプリ、1部門で審査員特別賞を受賞

 

2018年6月15日

デル株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:平手智行、以下デル、URL:http://www.dell.co.jp/ )と、EMCジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大塚 俊彦、以下EMCジャパン、URL:http://japan.emc.com/ )は、本日、幕張メッセで開催中の「Interop Tokyo 2018」(6月13日~15日)において、「Best of Show Award」の3部門で準グランプリ、1部門で審査員特別賞を受賞したことを発表しました。

 

「Best of Show Award」は、有力メディア各社のキーマンと、学術界の識者によって編成される審査委員会が、「Interop Tokyo 2018」出展企業各社からエントリーされる300近い新製品の中から優れた製品を選出して表彰するものです。

 

【 準グランプリ 】 


受賞部門/製品について

受賞部門:     【サーバ&ストレージ部門】 

受賞製品:     Dell EMC PowerMax 

受賞理由

-低レイテンシかつ高性能、および進化したQoS

-アプリの自動タグ付け機能による省力化

 Dell EMC PowerMax」について

ミッションクリティカルアプリ向けのリアルタイム機械学習エンジンを備え、99.9999%の可用性を実現し、最大1,000万IOPSを提供する世界最速*1のストレージアレイ。エンドツーエンドのNVMe で設計されており、高速かつ低レイテンシのストレージクラスメモリ(SCM)とNVMe over Fabrics に対応し、極めて要件の厳しいアプリケーションワークロードの処理が可能。

関連プレスリリース: https://japan.emc.com/about/news/press/japan/2018/20180531-2.htm

受賞部門/製品について

受賞部門:     【クラウドコンピューティング部門】 

受賞製品:     Dell EMC Elastic Data Platform

 受賞理由

- 部門間でのビッグデータ活用の効率化を促進

- アプリがパッケージ化され柔軟に利用可能

 Dell EMC Elastic Data Platform」について

コンテナ技術を活用したビッグデータas a serviceの基盤。BlueData社のミドルウェアとDell EMC PowerEdge、Dell EMC Isilon、Dell EMC Networkingで構成され、オンデマンドでマルチテナント、セルフサービスのデータ分析環境のプラットフォームを実現。パブリック クラウド/オンプレ環境を意識することなく、データの収集・蓄積・処理・分析を実現する各種Hadoop、および様々なビッグデータ アプリケーションを、簡単に迅速かつコスト効率よく導入することが可能。

関連プレスリリース: https://japan.emc.com/about/news/press/japan/2018/20180312-1.htm

 

受賞部門/製品について

受賞部門:     【SDI/NFV部門】

受賞製品:     Dell EMC Apstra AOS 2.2 Solution

受賞理由

- マルチベンダー対応のネットワーク設計から構築までを自動化

- 構築後、運用時におけるインテントベースの稼働保証とアナリティクスを実現

Dell EMC Apstra AOS 2.2 Solution」について

データセンターネットワークの設計・構築・運用を自動化するマルチベンダー対応のオーケストレータ ソリューション。Intent Based Networkingのアーキテクチャにより管理者の考えるネットワークのあるべき姿(Intent/意図)を実現し、クローズドループ検証機能により運用中の障害を迅速に検知・分析。最新のAOS 2.2ではEVPN-VXLANやOpenSwitch OPXに対応。

 

【 審査員特別賞 】



受賞部門/製品について

受賞部門:     【ネットワークインフラ部門】 

受賞製品:     Dell EMC Networking S4248FBL-ON

受賞理由

- 10G/40G/100Gマルチレートに対応

- ディープバッファ・ディープテーブルに対応しデータセンターからエンタープライズまで様々なニーズに対応

Dell EMC Networking S4248FBL-ON」について

非常にコンパクトな1U筐体で200万ルートに対応したディープバッファ/テーブル対応の10Gスイッチ。Dell EMCのハードウェア/ソフトウェアを分離したデータセンター向けオープンネットワーキングスイッチで幅広い機能を提供。オープンソースのオープンネットワークインストール環境(ONIE)で、わずか1Uで高度なバッファリング機能(パケットバッファは6G)と強化されたハードウェアテーブル容量(IPv4 のルートテーブルを最大200万)を提供。

関連プレスリリース: https://japan.emc.com/about/news/press/japan/2017/20171025-1.htm

 

Interop Tokyo 2018 Best of Show Award 一覧

https://www.interop.jp/2018/exhibition/bsa.html

 

*1 主要な競合アレイ vs. PowerMax 8000アレイの公開済み帯域幅に対するDell EMC社内分析に基づく(20183月)

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■デル株式会社について

デルは世界市場トップレベルのシェアを誇るエンドツーエンドのソリューション・プロバイダー、Dell Inc.の日本法人です。 総合 IT ソリューション事業 - パソコン・モバイル端末から基幹システムやクラウドの導入支援、セキュリティサービスに至るまで包括的な IT ソリューションを提供。http://www.dell.co.jp/

 

EMCジャパン株式会社について

EMCジャパンは、情報インフラの卓越したテクノロジーとソリューションの提供を通して、日本のお客様の情報インフラの課題解決をご支援し、あらゆる規模のお客様のビジネスの継続と成長、さらにビジネス価値の創造に貢献致します。 http://japan.emc.com/