Windows Update後に起動しない、ブルースクリーンが表示される、使用中に停止してしまうなど
問題が発生した場合の基本的な切り分け方法を記載致します。

 

①セーフモードでの起動確認
   セーフモードとは必要最低限のドライバや機能以外を無効にした状態でOSを起動します。

Windows 8

http://www.dell.com/support/troubleshooting/jp/ja/jpbsd1/KCS/KcsArticles/ArticleView?c=jp&l=ja&s=bsd&docid=592381

 

Windows Vista、Windows XP、Windows 7

http://www.dell.com/support/troubleshooting/jp/ja/jpbsd1/KCS/KcsArticles/ArticleView?c=jp&l=ja&s=bsd&docid=237298_ja

 

②常駐プログラムを外しての起動確認
  常駐プログラムとは、コンピューターを稼働している間、常に動いているプログラムのことで、
   その代表的なものはウィルス対策ソフトなどです。

 

Windows 8

http://www.dell.com/support/troubleshooting/jp/ja/jpbsd1/KCS/KcsArticles/ArticleView?c=jp&l=ja&s=bsd&docid=597002

 

Windows Vista版ですがWindows XP、Windows 7でも手順は同じですのでご参考に

http://www.dell.com/support/troubleshooting/jp/ja/jpbsd1/KCS/KcsArticles/ArticleView?c=jp&l=ja&s=bsd&docid=227327_ja

 

Windows Updateがきっかけとなっている場合は上記の手順にて起動できる可能性が高いです。

※ 常駐プログラムを外した場合、いままで動いてたプログラムやアプリケーションはうまく動作できないことがあります。ご注意ください。

※ セキュリティスソフトウェア等をインストールされている場合は、ウィルスに対しての防止機能も停止してしまうので、ご注意ください。

※ チェックを外してもプログラムが削除されるわけではありません。起動時に読み込まれないようにする設定です。

特定のプログラムのチェックを外して正常動作した場合はそのプログラムが原因で問題が発生した可能性が高いです。
セキュリティソフトウェアをを停止して問題が解決した場合はセキュリティソフトウェア会社へご連絡を、
また特定が困難な場合には弊社テクニカルサポートまでご連絡ください。