Windows Update後にブルースクリーンが発生した場合の対応方法

Windows XP構成でKingsoft社インターネットセキュリティがインストールされている場合にWindows Update後ブルースクリーン

(0x8E)が表示される事象が報告されております。該当の症状を確認された場合には以下のKingsoft社のホームページをご参照下さい。

 Kingsoft社ホームページ

http://www.kingsoft.jp/support/security/support_news/20130612

上記の症状以外の場合はこちらをご参照下さい。

Windows Updateを実行後に再起動を実施した際にブルースクリーンが発生しWindowsが起動しない。

セーフモードで起動します

インストールされているソフトウェアなどが要因の一つとなっている可能性があります。

電源を落とし、接続されている増設機器を外します。
Dell標準以外の増設されている場合には取り外してください。
※電源ケーブル(ノートPCの場合にはバッテリを含む)を外して作業を行ってください。

Windowsが起動している時に常駐しているプログラムをアンインストールし、再起動します。

プログラムのアンインストール方法

  • ·         [スタート] →[コントロールパネル]→[プログラムの追加と削除]をクリックします。
  • ·         常駐しているアプリケーションを選択してアンインストール(削除)をします。

特定のプログラムをアンインストール後にWindowsが正常に起動した場合には該当のプログラムメーカー様へお問い合わせください。

セーフモードでも同じエラーが発生した場合

  • ·         Windowsの再インストールが必要な可能性があります。
  • ·         その場合には再インストールガイドをご覧いただき再インストールをお試しください。

 

故障かな?と思ったら

  • ·         Dellのパソコンには自己診断機能がございます。
  • ·         診断プログラムを実行してエラーが無いか確認をお願いいたします。