(2017年4月12日時点)デルのサポートサイトからDell ISO リカバリ(回復)イメージファイルをダウンロードし、そのファイルでリカバリUSBを作成する方法があります。

 

大きな流れは下記となります。

 

#1.デルサポートサイトから回復イメージのダウンロードをする

#2.ダウンロードした回復イメージからUSB回復メディアを作成する

#3.作成したUSB回復メディアからリカバリをする

 

今回は「#2.ダウンロードした回復イメージからUSB回復メディアを作成する

」について、ご紹介します。

 

#1の記事はこちら

http://ja.community.dell.com/support_forums/software/f/207/t/2137

USB回復メディアの作成

[注意]

8GB以上の空き容量がある空のUSBフラッシュドライブをご用意ください。

NET Framework 4.5.2以上が必要です。

 

1.Dell OSリカバリツールをこちらよりダウンロードします。Dell ISO回復イメージと同時にダウンロードされる場合もあります。(#1の記事参照) 任意の場所に保存したDell OSリカバリツールのインストールを実行します。

「次へ」と進み、使用許諾書も確認し、画面に従って進みます。

2.「インストール」をクリックします。

3.インストールが完了したことを確認して、「完了」をクリックします。この時、「Dell OSRecovery Toolの起動」にチェックを入れておくと自動でDell OSリカバリツールが起動します。起動しない場合は、インストールをした場所を確認し、Dell OSリカバリツールのアイコンをダブルクリックします。

4. Dell OSリカバリツール(Dell OS Recovery Tool)が起動したら、ステップ1でUSBメモリをシステムにセットします。ステップ2で「参照ボタン」をクリックし、ダウンロードしたISOファイルを指定します。

5. ISOファイルの検証がPASSしたら次のステップ3で「開始」をクリックします。

6. USBメモリのフォーマットを促す警告画面がでるので、「はい」をクリックします。回復メディア作成が開始されるので、暫く待ちます。

7. 完了したメッセージが表示されたら、「完了」をクリックします。

※USBメモリは「安全な取り外し」をしてから取り外してください。

 

「(3/3)作成したUSB回復メディアからリカバリをする」についてはまた別途投稿致しますが、サポートサイトの記事もあるのでご活用ください。

 

サポートサイト記事:Dell Windows回復イメージの作成および使用方法

http://www.dell.com/support/article/jp/ja/jpdhs1/SLN299044