2011年11月14日に出荷開始となった、AMD社の最新ハイエンド・プロセッサ「Opteron 6200シリーズ」を採用した、PowerEdgeサーバ製品の出荷を開始しました。これらのサーバ製品はいずれも発売済みのモデルですが、Opteron 6200シリーズへの対応に伴って、メモリを中心にいくつかの新オプションをご提供いたします。
[AMD Opteron 6200シリーズ対応製品]
本製品群は2011年11月15日より出荷を開始しております。PowerEgde C6145のみ2011年11月22日より出荷開始予定としております
[AMD Opteron 6200シリーズの特徴]
これらの特徴により、スループットは以前の製品に比べて最大50%向上し、さらに高い省電力性を実現しています(省電力性については、こちらの記事もぜひご参照ください)。また、AMD Opteron 6200シリーズは、これまで以上の高い価格対性能比も大きな特徴です。4ソケットに対応したプロセッサでありながら、2ソケット用のプロセッサと同等の単価を実現した従来のプロセッサに対して、さらに戦略的な価格が設定されました。ご興味のある方は、是非オンラインストアまたは営業担当者を通じて、見積もりを作成してみてください。
[1600MHzで動作するDDR3メモリに対応]これまでよりも、高速に動作するメモリを搭載可能とすることで、システム全体のスループットの向上が期待できます。Opteron 6200シリーズとの組み合わせに限定されますが、4GBおよび8GBのDIMMを同時に出荷開始いたしました(M915を除く。C6145は出荷予定)。
[32GB LV RDIMMに対応]さらに大容量のメモリを実現するため、32GBのDIMMを提供開始いたしました(M915およびC6145を除く)。これにより、R715では最大512GB、R815で最大1TBのメモリが搭載可能となります。
[既存のお客様への対応]AMD Opteron 6200シリーズは、従来のOpteron 6100シリーズと同じ、G34ソケットを用いることも特徴のひとつです。ソケットを共通化していることにより、R715/R815/M915/C6145をお持ちのお客様は、Opteron 6200シリーズのプロセッサに入れ替えることが可能です。その場合には、BIOSのアップグレードが必須となります。また、新しく提供を開始した1600MHzメモリに対応できないなど、一部制限もございますので、ご購入に際しては営業担当窓口まで事前にご確認をお願いいたします。
(この記事は、日本 AMD 株式会社 エンタープライズ事業本部 マーケティング部 マネージャー 佐藤 英樹さまから寄稿していただきました)
こんにちは。全国的に寒い日が続き、インフルエンザが猛威を振るってますね
(この記事は、日本 AMD 株式会社様から寄稿していただきました。)
こんにちは。日増しに春らしくなってまいりました、みなさまいかがお過ごしですか。さて今回の第 2 回といたしましては、Dell
こんにちは。新社会人のスタートの季節ですね。歓迎会やお花見も多いと思いますが、飲みすぎにご注意くださいね。さて今回の第 3 回といたしましては