「KACE デモセミナー」から、デモビデオのご紹介です。
今回は、KACE を使って効果的にセキュリティ対策を行う手法について説明します。

KACE は、OVAL (Open Vulnerability and Assessment Language) というコンピュータの脆弱性を検査するセキュリティー検査言語をサポートしています。OVAL は、XML で記述されたテストスクリプトを公開しており、KACE は、毎日最新のスクリプトをダウンロードして、テストできるようになっています。

脆弱性の高い PC が見つかった場合は、KACE のパッチ更新機能を利用して、PC の信頼性を回復することができます。

あらかじめ登録しておいたパッチリストから、スマートラベルの機能をって、名前や OS、言語などを指定することで、適応すべきパッチを検索します。それをパッチジョブとして設定し、適応されるコンピュータを選択、また適応日時の指定も可能です。

KACE のパッチ管理機能によって、定期的にスケジュールに従って条件に沿ったパッチを適応し、システムのセキュリティに対する信頼性を守ることができます。

デモビデオでは、パッチの管理と実際のパッチ適応方法について、詳細に説明しています。 

デル・ソリューション・センター
ソリューション・アーキテクト
大塚 卓也