デルはWindows Server 2012を、10月16日から対応いたします(プレスリリース)。また米国ではWindows 8に最適化したビジネス向けスレートPC、Ultrabook、AIOラインナップを発表しています(米国D2Dブログ)。Windowsを利用する立場としては、今年の年末は非常に楽しみです。

管理者の方は、これから検証作業を始め、OSのアップグレードのタイミングを検討されたり、ハードウェアのリプレイスを同時に検討されている事と思います。新しいバージョンがリリースされるこのタイミングに、マイクロソフトのライセンスの見直し、ソフトウェア資産管理の検討を考えている人も多いのではないでしょうか?

 

 

デルはマイクロソフトのOEMだけでなく、『ラージアカウントリセラー(LAR)

デルはマイクロソフトのOEMパートナーとして、サーバー、ストレージ、クライアントPC、システム管理などの技術パートナーであり、OEMライセンスを提供しています。同時に、デルは、マイクロソフト認定のラージアカウントリセラー (Large Account Reseller: LAR)(現在全15社)として、マイクロソフト製品のライセンス契約の締結に関する援助、技術サポート、  マニュアルなどの購入手配など、簡易にソフトウェアを大量導入して使用するためのサービスも提供しています。

デルには「周辺機器ソフトウェア」を専門で担当するS&Pチームが、ライセンスのプロフェッショナルとして最適なボリュームライセンスのご相談を伺います。

 

 

ソフトウェア資産管理とコンプライアンス『SAM認定パートナー:Goldコンピテンシー

ソフトウェア資産管理 (SAM:Software Asset Management) は、ソフトウェアのライフサイクルすべてにわたり、コスト管理と投資最適化を支援する、業界のベストプラクティスです。デルは、マイクロソフトが提唱するSAMサービスを提供するGoldコンピテンシー(現在全18社)で、認定エンジニアが居るだけでなく、マイクロソフトが認定するSAMサービスの豊富な実績を持っています※マイクロソフト社のWebサイトで、「アセスメントサービス」、「導入計画サービス」に二重丸◎をいただいてますね。


デルのコンサルティングサービスを提供する、ICSがプロジェクトを管理し、お客様のソフトウェアのアセスメント(現状調査)から最適化、ツール(System Centerなど)を利用した導入まで行います。

 

ご覧いただけるとおり、デルは、マイクロソフトの『OEMパートナー』で、マイクロソフト認定の『ラージアカウントリセラー(LAR)』で、経験豊富な『ソフトウェア資産管理(SAM)のGoldコンピテンシー』を持つ認定パートナーです。

新しいWindowsの技術的なご相談に加えて、お客様に最適なボリュームライセンスの検討や、ソフトウェア資産管理サービスの活用をご検討される際は、デルの担当営業までご相談ください。

 

イベント情報

9月27日(明日)- 28日(明後日)に、グランドプリンスホテル新高輪(東京・品川)で『Microsoft Conference 2012』が開催されます。Day2のランチセッションと、Partner Showcase内でデルのHyper-Vへの取り組みなどご紹介しておりますので、イベントにお越しのお客様は是非お立ち寄りください。(昨年の出展レポート⇒ Microsoft Conference 2011出展レポート