「KACE デモセミナー」から、デモビデオのご紹介です。
今回は K2000 による Windows 7 への移行方法についてご紹介します。

K2000 の Windows 7 移行ソリューションを利用すると、ユーザー固有のデータを保持しながらオペレーティングシステムのクリーンインストールが可能となります。

移行手順の概要は次のとおりです。

  1. 移行元のコンピュータから K2000 サーバーにユーザーデータをコピー。K2000 のユーザー状態のスキャン機能を利用し、K2000 サーバー側から移行元 PC に接続してユーザーデータを吸い上げます。
  2. K2000 の OS インストールの機能を利用して移行先 PC への OS インストールメニューを準備。その際、ポストインストールタスクとして「ユーザー状態の展開」を追加。

以上の設定により、移行先 PC への OS インストール処理が実行されると、OS インストール後にユーザーデータが K2000 サーバーから移行先 PC にコピーされます。

作業の詳細につきましては、デモビデオをご覧ください。

デル・ソリューション・センター
ソリューション・アーキテクト
大塚 卓也