「KACE デモセミナー」から、デモビデオのご紹介です。
今回は KACE のスクリプト機能についてご紹介します。

KACE ではスクリプト機能を利用することで、様々なタスクを簡単にネットワーク経由で自動実行させることが可能となります。

KACE には、DOS コマンドの実行、シャットダウン、メッセージ表示、あるいは USB ドライブの制御など、あらかじめいくつかスクリプトが登録されています。
独自に新しく処理を追加して新規のスクリプトを作成することも可能です。

スクリプト機能は、クライアントが KACE サーバーに接続された状態でも未接続の状態でも実行できます。

スクリプトの設定画面では、スクリプトが開発中か本番利用かのステータスの切り分け、スクリプト実行の対象となるコンピュータの選択 (すべて、グループ、個別)、スクリプト実行可能な OS の指定、スクリプト実行のタイミング (即時、指定日時)、スクリプト実行の条件と処理などが設定できます。

KACE のスクリプト機能は強力で、様々な処理を実現することができます。
詳しくは管理者ガイド (K1000シリーズ管理アプライアンス、管理者ガイド) を参照ください。

デモビデオでは、一例としてシャットダウンスクリプトを実行してみます。

デル・ソリューション・センター
ソリューション・アーキテクト
大塚 卓也