OSCA™ の技術分科会から、新たにホワイトペーパーが公開されましたのでご紹介いたします。

 この資料はクリエーションライン株式会社とデル株式会社が共同で、デル株式会社の各種サーバ、ストレージ製品上に CloudStack によるクラウドシステムを構築検証に関する資料です。

 本検証は「オープン・スタンダード・クラウド・アソシエーション (Open Standard Cloud Association, 通称:OSCA™)」の活動の一環として行われたものであり、OSCA™ はデータセンタやクラウド環境に必要な効率的でコスト効果の高いオープンスタンダードな技術と柔軟な拡張性、高パフォーマンス、省電力を追求した IT インフラ環境を推進しております。

 お客様にとって利便性の高いプライベートクラウド環境を検討・導入・運用いただくために、「CloudStack で実現するクラウド環境構築と検証」を、ぜひご活用下さい。

以下にホワイトペーパーの目次を記します。

1 はじめに
 1.1 クラウド環境構築検証の概要
 1.2 CloudStackとは

2 CloudStackを構成する上での前提条件
 2.1 コンポーネントの説明
 2.2 システム要件

3 Why Dell?
 3.1 Why Dell PowerEdge Cシリーズ?
 3.2 Why Dell EqualLogic PS Array?

4 動作確認済みシステム構成
 4.1 システム構成
 4.2 デルの推奨構成について

5 構築時の考慮点
 5.1 SecondaryStorageVM の起動
 5.2 NFS設定
 5.3 SecondaryStorageVM の起動確認
 5.4 テンプレートのダウンロード
 5.5 SecondaryStorage 領域のマウント
 5.6 SystemVM Template (KVM)

6 CloudStack利用イメージ
 6.1 Citrix CloudPlatform powered by Apache CloudStack 3.0.6 画面

7 参考情報
 7.1 書籍のご案内
 7.2 関連URL

ホワイトペーパー「CloudStack で実現するクラウド環境構築検証」はリンク先からダウンロードできます
ぜひご参照の上、お役立てください。

 

OSCA™ は、今後も技術分科会での検証結果を、ホワイトペーパーにまとめたり、セミナーやイベントで発表して参ります。

OSCA™ について

OSCA™ (オスカ:Open Standard Cloud Assosiation) は、オープンソースや標準化された技術によるクラウド環境の構築と導入の推進を目的として今年 (2012 年) 2 月に設立されました。
デルは、OSCA™ 設立企業としてこの活動に参加しています。

OSCA™ では、ハイパースケール・データセンタソリューション、クラウド運用管理の効率化、クラウドの相互運用の 3 つのカテゴリーを柱に、様々な技術分科会を構成しています。
今回公開されたホワイトペーパーは、この技術分科会で検証されたものです。

OSCA™ の活動につきましては、OSCA™ サイトをご覧ください。
http://www.osca-jp.com/

 

OSCA™ およびこのホワイトペーパー に関するお問い合せは、こちらのページからご連絡ください。
http://marketing.dell.com/techcenter_T2D