OSCA™ 技術分科会から、新たにホワイトペーパー「Red Hat OpenStack 3.0 運用検証報告書 (VM レンタルサービス編)」が公開されましたので、紹介します。

昨年秋のRed Hat Forumでも大々的に取り上げられ話題になった「Red Hat OpenStack 3.0」の運用検証報告書になります。

OSCA™では、いち早く「Red Hat OpenStack 3.0」を実機で稼動させて、社内向けVMレンタルサービスを想定した運用の実現性を検証しました。
「Red Hat OpenStack 3.0」の運用上の実用性を明らかにすると共に、運用上の課題や対応策、今後の展望についても記述しています。

※本ホワイトペーパーは OSCA™ 技術分科会の (株)日立ソリューションズのメンバーにより執筆されました。

以下にホワイトペーパーの目次を記します。

「Red Hat OpenStack 3.0 運用検証報告書 (VM レンタルサービス編)」

1. はじめに

2. 想定運用イメージ

3. 検証環境

4. 検証項目

5. 検証結果
 5.1. VM の一斉作成 / 起動 / 削除
 5.2. リソース情報
 5.3. ホストの動的追加
 5.4. VM へのアクセス制御
 5.5. VM の CPU 使用量・ディスク I/O 帯域制御

6. まとめ

7. 参考文献

8. 付録
 8.1. 設定不備によるエラーと対応策

ホワイトペーパー「Red Hat OpenStack 3.0 運用検証報告書 (VM レンタルサービス編)」はリンク先からダウンロードできます。
ぜひご参照の上、お役立てください。

 

OSCA™ は、今後も技術分科会での検証結果を、ホワイトペーパーにまとめたり、セミナーやイベントで発表していきます。

 

OSCA™ について

OSCA™ (オスカ:Open Standard Cloud Association) は、オープンソースや標準化された技術によるクラウド環境の構築と導入の推進を目的として今年 (2012 年) 2 月に設立されました。
デルは、OSCA™ 設立企業としてこの活動に参加しています。

OSCA™ では、ハイパースケール・データセンタソリューション、クラウド運用管理の効率化、クラウドの相互運用の 3 つのカテゴリーを柱に、様々な技術分科会を構成しています。
今回公開されたホワイトペーパーは、この技術分科会で検証されたものです。

OSCA™ の活動につきましては、OSCA™ サイトをご覧ください。
http://www.osca-jp.com/

 

OSCA™ およびこのホワイトペーパー に関するお問い合せは、こちらのページからご連絡ください。
http://marketing.dell.com/techcenter_T2D