OSCA™ 技術分科会から、新たにホワイトペーパー「別紙1:物理マシンから仮想マシンへの移行ガイド」が公開されましたので、紹介します。

このホワイトペーパーは、同時に公開されたホワイトペーパー「物理マシンから Redhat OpenStack & KVM 上への移行検証」を補完するものです。

このホワイトペーパーは、以下の4章から構成されています。

第1章:Linux の Cold Cloning による KVM 移行ガイド
この章では、Linux OS がインストールされている物理サーバ上の OS、アプリケーション、データを Cold Cloning の P2V の技術を利用することで KVM で構築されたサーバ仮想化環境への移行を行う手順を記しています。

第2章:Windows の Cold Cloning による KVM 移行ガイド
この章では、Windows OS がインストールされている物理サーバ上の OS、アプリケーション、データを Cold Cloning の P2V の技術を利用することで KVM で構築されたサーバ仮想化環境への移行を行う手順を記しています。

第3章:Linux の Hot Cloning による VMware 移行ガイド
この章では、Linux OS がインストールされている物理サーバ上の OS、アプリケーション、データを Hot Cloning の P2V の技術を利用することで VMware ESXi で構築されたサーバ仮想化環境への移行を行う手順を記しています。

第4章:Windows の Hot Cloning による VMware 移行ガイド
この章では、Windows OS がインストールされている物理サーバ上の OS、アプリケーション、データを Hot Cloning の P2V の技術を利用することで VMware ESXi で構築されたサーバ仮想化環境への移行を行う手順を記しています。

 

※本ホワイトペーパーは OSCA™ 技術分科会の TIS 株式会社ののメンバーにより執筆されました。

 

詳細はホワイトペーパーをご参照ください。

 

OSCA™ は、今後も技術分科会での検証結果を、ホワイトペーパーにまとめたり、セミナーやイベントで発表していきます。

 

OSCA™ について

OSCA™ (オスカ:Open Standard Cloud Association) は、オープンソースや標準化された技術によるクラウド環境の構築と導入の推進を目的として今年 (2012 年) 2 月に設立されました。
デルは、OSCA™ 設立企業としてこの活動に参加しています。

OSCA™ では、ハイパースケール・データセンタソリューション、クラウド運用管理の効率化、クラウドの相互運用の 3 つのカテゴリーを柱に、様々な技術分科会を構成しています。
今回公開されたホワイトペーパーは、この技術分科会で検証されたものです。

OSCA™ の活動につきましては、OSCA™ サイトをご覧ください。
http://www.osca-jp.com/

 

OSCA™ およびこのホワイトペーパー に関するお問い合せは、こちらのページからご連絡ください。
http://marketing.dell.com/techcenter_T2D