テックセンターの読者の皆様、こんにちは。
デル(株)で法人向けクライアント製品のプリセールスサポートを行っている山崎です。

今回も、10月14日(水)にANAインターコンチネンタルホテル東京で開催される、Dell Solutions Roadshow 2015の展示ブースのみどころを「モビリティ」エリアを中心にご紹介します。
4回目となる今回は『タブレットの可能性 - Venue -』をご紹介します。

実は、Dellにもタブレット製品があるのです!
周辺機器と組み合わせることで自分好みの使い方にどんどんカスタマイズできてしまうので、ついつい愛情(お金?)を注ぎたくなってしまうデバイスです。
Windows搭載モデルとAndroid搭載モデルがあります。
どちらを搭載しているのかは、製品名で見分けられます。製品名に「Pro」と付くものがWindows搭載、無いものがAndroid搭載です。
11や10や8という数字が製品名にありますが、これは画面サイズを表しています。
11⇒10.8インチ、10⇒10.1インチ、8⇒8.4インチ・・・になります。
また、シリーズ名の7000や5000というのは、シリーズ名を表していて(そのままですね・・・)、7000はハイエンドモデル、5000はミッドレンジモデル、を表しています。
(他の製品も同じような規則になっています。このお話はまた別の機会で触れたいと思います。)
・・・と、これらを踏まえて実機をご覧頂くと、少ぉ~しではありますが、親近感を持って頂けるのではないかと思います。

■みどころ:その①
『Venue 11 Pro 7000シリーズ』
冒頭のコネタを踏まえると・・・「Windows OS搭載の11インチのハイエンドモデル」・・・と製品名でここまで読み取れます。
専用ドッキングステーションと一緒に使えばデスクトップ、キーボードを接続して使えばノートブック、と使い方に応じてオプションを選べます。
ドッキングステーションとキーボードも一緒に展示しますので、お好みの使い方を見つけてみてください。

・Venue 11 Pro 7000シリーズ
http://www.dell.com/jp/business/p/dell-venue-11-pro-7000-7140/pd

■みどころ:その②
『Venue 10 Pro 5000シリーズ』
オプションのキーボードと組み合わせて、いろいろな形でお使いいただけます。
キーボードも一緒に展示しますので、全てのモードをお試しください。

タブレット:くつろぎながら、タブレットとして使用し、素早く簡単にビデオ鑑賞やWebサーフィンを楽しめます。
クラムシェルモード: 2-in-1の汎用ノートパソコンとして、論文の作成や調査、オンラインテストなどに利用できます。
テントモードとスタンドモード: グループの共同作業や共有、複数ユーザーの閲覧が簡単にできます。
スレートモード: キーボードを後ろに折りたたんで収納すれば、Venue 10をタブレットモードで使用できます。

・Venue 10 Pro 5000シリーズ
http://www.dell.com/jp/business/p/dell-venue-10-pro-5055-tablet/pd

■みどころ:その③
『Venue 8 7000シリーズ』
Android搭載の8.4インチタブレットです。何と!6mmという薄さ!!!
しかもデルっぽくない(!)スタイリッシュさです。
プライベートで使うタブレットとして最適ではないでしょうか。

・Venue 8 7000シリーズ
http://www.dell.com/jp/business/p/dell-venue-8-7840-tablet/pd?dgc=ST&cid=33282&lid=4254676&acd=10591620522341418&ven1=xtdJLly9


Dell Solutions Roadshow 2015はまだまだお申し込み受付中です。

・Dell Solutions Roadshow 2015
http://www.dell.com/learn/jp/ja/jpbsd1/campaigns/dsr2015

皆様のご来場、お待ちしております!!