テックセンターの読者の皆様、こんにちは。
デル(株)で法人向けクライアント製品のプリセールスサポートを行っている山崎です。

Precisionの「Comin Soon」の答え、その②です。
今回は11/6に販売開始したばかりの、Precision 7710/7510についてご紹介します。
クラフトマンシップ、エンジニア魂を随所に感じるDellのクライアントテクノロジーの粋を結集したPrecision7x10に迫ります!!

Precision7x10のポイント

  • 旧モデルのMx800から2年、細部を含め全くの新設計!全てをリニューアル!
  • パフォーマンス向上しながらデザイン一新!
  • 第6世代のCore i5/i7/Xeonプロセッサー搭載
  • M.2 PCIeNVMeSSD対応
  • UHDPremierColorPanel搭載!100%Color Gamut対応!!
  • ThnuderboltTypeC搭載(オプション・後日対応予定)
  • タッチモデル有り(7510のみ)

Precision7510をM4800と比べてみた
左が7510、右がM4800です。
7510はタッチオプション有りのため、画面に光沢があります。

本体左側面(上:7510/ 下:M4800)
左から:TypeCポート(オプション※後日対応予定)、HDMI、mini-DP、USB3.0、Smart Card

本体右側面
左から:SDカードスロット、マイク・ヘッドフォンコンボポート、USB3.0×3、セキュリティロックスロット

本体背面
左から:排気口、LANポート、排気口、電源ポート
※写真では分かりづらいですが、排気口、結構イカツイです。Xeonが載るので、このデザインは納得。

7510をもっと見てみた。
本体裏、下の3分の1くらいのところ(水色の枠)にバッテリと2.5インチHDDが入っています。
この部分のカバーはツールレスで外れます。
バッテリは72Whと91Whの2種類。サイズは同じで、重量が変わります。
本体底面:吸気口とE-Port用のポート

Mx800よりもずっと内部へのアクセスが簡単になりました。
何と言っても、ファンがすごい!ノートブックにXeonが載るので、ファンの羽の枚数まで改良したそうです。1インチに3~4枚だったところを、6~7枚と倍増!ハイパフォーマンスへのこだわりが見えますね。

キーボード
15インチ以上なので、7510/7710どちらもテンキーが付きます。
キーボードがチクレットになっているのは時代の流れでしょうか・・・Precision、お前もか!

タッチ対応モデルは、おなじみのゴリラガラス使用です。
タッチ・非タッチともに、180度開きます!


2年ぶりの新製品!この2年の間に細部から全て再設計を行い、進化を遂げていました!
見れば見るほど、開発チームのエンジニア魂がひしひしと伝わってくる7x10。
テクノロジーは進化し続けるのです!!

プロに捧げる逸品、その②でした!