テックセンターの読者の皆様、こんにちは。
デル(株)で法人向けクライアント製品のプリセールスサポートを行っている山崎です。

久しぶり(!)の記事は、DSRの告知で乞うご期待!と前フリだけしていた、Precisionの「Comin Soon」の答え、その①です。
#ここのところ、ブログの更新が滞ってしまっており、申し訳ございません。。。
今回は11/6に販売開始したばかりの、Precision 5510についてご紹介します。

Precision 5510のポイント

  • M3800の後継、なので、新XPS15の兄弟
  • デザイン一新!よりプロっぽい玄人好みの外観
  • M3800に比べて最大6%薄く(最厚部)、横は4%、縦は7%小さく、CPUパフォーマンスは20%向上!
  • 最大の特徴は、LCDの周りが細くなり(なんと一番細いところで2mm!)、14インチの筐体サイズで15インチの画面を実現!!
  • Dell BIOSに対応・・・ということで、Dell Precision Optimizer 3.0対応
  • Thnuderbolt Type C搭載(全ての構成に搭載)
  • LANポート(RJ45)はUSBドングルで同梱

Precision 5510をM3800と比べてみた
左が5510、右がM3800です。14インチの筐体に15.6インチの画面サイズ。
ちょっとエッジが効いて小さくなったのがわかります。

本体左側面(上:5510/ 下:M3800)

<5510 ポート部分拡大>
左から:電源ポート、USB3.0 Power Share、HDMI,Type-C(Thunderbolt)、マイクヘッドフォンコンボポート

本体右側面

<5510 ポート部分拡大>
左から:SDカードスロット、USB3.0 Power Share、バッテリインジケーター、セキュリティロックスロット

本体背面

5510をもっと見てみた。

キーボード(5510)
日本語キーボードになると、一部キーの形状が変わってきますが、イメージ的にこんな感じです。

タッチパッド(5510)
フラットなタイプのタッチパッド。キーボード、パームレスト周りはカーボンファイバーでマットな質感。

本体底面:吸気口とTag番号のシールを隠すフタ(中央)

180度開けず・・・これが最大。

Windows 10が入ってました。
周囲2mm~3mmは画面がとてもスッキリ!

通常、画面上部の中央にカメラがあるはずですが・・・
縁が薄すぎて無い!!

・・・ありました!画面下のDellロゴの左横に!

・・・で、こんなに薄くて、放熱処理は大丈夫なの??と思いきや。
なんとっ!言われないと気がつかない、キーボードと画面の接続部分にありました!開発責任者の方に教えてもらって、思わず「おぉぉ~っ!」と言ってしまいました。。

今回の目玉、とも言える、Dell BIOS対応!!
Precisionタワー型と同じ、使い慣れた画面で、設定項目も充実しています。これでDell Precision Optimizerに対応完了です!

タッチ対応モデルもあります!!
左:タッチ対応モデル
右:非タッチモデル

タッチ対応モデルは、おなじみのゴリラガラス使用です。
蛍光灯の映りこみが眩しい・・・!

現行のM3800でも十分だと思っていましたが、さらなる進化は続くのですね。プロに捧げる逸品、その①でした!