本日まで幕張メッセで開催中の「Interop Tokyo 2016」より、デルの基調講演についてレポートします。

6月8日(水)午後、国際会議場2階の ConventionHall A にて、Dell SDN & Open Networking ディレクター アドナン・ブッタ (Adnan Bhutta) による『オープンネットワーキング - SDN への道』と題する基調講演が行われました。

オープンネットワーキングは、デルの SDN 戦略の根幹です。SDN 市場は一方は既存ベンダーにより垂直統合されたソリューションにロックインされた市場となっており、他方は IA サーバ市場のように水平分業された市場構築を目指しています。デルは、グローバルで SDN 市場をリードしており、オープンネットワーキングイニシアティブを通してお客様の SDN の活用を推進しメリットを感じて頂きたいと考えております。この基調講演では、デルの SDN に向けての取組みについてご説明いたしました。

この講演の参考資料「勢いに乗るオープンネットワーキング:進み続けるビジネスの中で柔軟性と効率性を追求する」をこちらからダウンロードしてご覧いただけます。

当日はたくさんの方にご来場いただき、500名が入る会場が満員の大盛況となりました。

  

  


「Interop Tokyo 2016」最終日の本日 (6月10日(金)) 午後には、デルのハイブリッドクラウド向けアプライアンス「Dell Hybrid Cloud System for Microsoft (DHCS)」についてのクラスルームセッションが行われました。
また、デルブースでは、本日の閉幕までさまざまなデルのエンタープライズソリューションに関するミニセッションも行われています。
詳細はこちらのページからご確認ください。
Best of Show Award 準グランプリ受賞(!)製品をはじめ、デルのエンタープライズソリューションを体感するチャンス! ぜひお越しください!

 

 

デルの製品またはソリューションに関するお問い合せは
こちらからご連絡ください。