(この記事は、Dell KVM・KMM インテグレーションパートナーのダイトエレクトロン株式会社様から寄稿していただきました)

こんにちは、Dell KVM・KMM インテグレーションパートナーのダイトエレクトロンです。Dell ブランド KVM・KMM をご利用頂いているお客様、ご検討中のお客様に有益な情報を当 BLOG で配信していきます。

 

今回は日本にて販売しています Dell KVM・KMM のラインアップをご紹介いたします。

 

KVM:

アナログ KVM が2機種、デジタル KVM が3機種でのご提供

  • DAV2108: アナログ KVM 8ポート
  • DAV2216: アナログ KVM 16ポート
  • DMPU108E: デジタル KVM 8ポート
  • DMPU2016: デジタル KVM 16ポート
  • DMPU4032: デジタル KVM 32ポート

*各種 SIP (接続ケーブル)、DRAK-Key (アナログ KVM をリモートモニタリング可能にするドングル)。こちらのオプションについては別 BLOG でご紹介します。

 

KMM:

日本語キーボードと英語キーボードの2機種でのご提供 (カタログにはその他言語対応キーボード記載していますが、この2機種のみでのご提供)

  • DKMMLED185-207: 18.5インチ LED コンソール、日本語キーボード
  • DKMMLED185-001: 18.5インチ LED コンソール、英語キーボード

*ブラケット (Ready Rails II) 標準バンドル

オプションブラケットも別途販売 (別 BLOG でご紹介)

 

Blog #1 で紹介しましたが、全アイテム 3年保証&オンサイト駆付けサービス が標準でついてきます!

日本語ラインアップカタログをダウンロードしてご参照ください。

Dell 製品には Dell 純正 KVM KMM のご利用、ぜひともご検討ください。


(この記事は、Dell KVM・KMM インテグレーションパートナーのダイトエレクトロン株式会社様から寄稿していただきました)

こんにちは、Dell KVM・KMM インテグレーションパートナーのダイトエレクトロンです。Dell ブランドKVM・KMM をご利用頂いているお客様、ご検討中のお客様に有益な情報を当 BLOG で配信していきます。

Dell KVM はアナログモデルで 8、16ポートの二機種、デジタルモデルで 8、16、32ポートの三機種で展開していますが、それ以上の機器を 1つのコンソールでモニタリングしたい場合はカスケード機能をご利用頂けます。

カスケード方法については、下記参照図面をご参照ください。

マスター側のポートとカスケードスレーブ側の ACI ポートを CAT5 ケーブルで接続


カスケード用 ACI ポート


このカスケードを利用する事によって、最大 1024台の機器を 1コンソールで管理可能です。

アナログ 8ポート:      最大 128台 (8ポート x 16ポート)

アナログ 16ポート:    最大 256台 (16ポート x 16ポート)

デジタル 8ポート:      最大 256台 (8ポート x 32ポート)

デジタル 16ポート:    最大 512台 (16ポート x 32ポート)

デジタル 32ポート:    最大 1024台 (32ポート x 32ポート)

 

また、マスター KVM から末端の機器までの最大ケーブル長は 30mとなりますのでご注意ください (例、マスター KVM とスレーブ KVM 間のケーブル、及びスレーブ KVM と末端機器間の SIP ケーブルの合計が最大30m)

 

【Dell KVM・KMM 記事一覧】

第1回:Dell KVM・KMM を選択する理由

第2回:Dell KVM・KMM のラインアップ

第3回:Dell KVM・KMM の国内保証プログラム

第4回:1U に KVM・KMM を収納

第5回:KVM のカスケード

 

 

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