(この記事は、Dell KVM・KMM インテグレーションパートナーのダイトエレクトロン株式会社様から寄稿していただきました)

こんにちは、Dell KVM・KMM インテグレーションパートナーのダイトエレクトロンです。Dell ブランド KVM・KMM をご利用頂いているお客様、ご検討中のお客様に有益な情報を当 BLOG で配信していきます。

KVM と KMM には標準でラックレールキットが搭載されています。もちろん Dell 純正品ですので、Dell ReadyRails スライド式レールキットです。
標準ラックレールキットでは KMM で 1U、KVM で 1U のスペースが必要となります。

ただし、別売りオプションで販売しています特別レールキットを利用すれば、KVM と KMM を 1U で収納する事が可能です。サーバーラック内のスペースにお困りのお客様、ぜひともこの別売りオプションレールキットをご検討下さい!

型番:DRMK-77



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こんにちは、Dell KVM・KMM インテグレーションパートナーのダイトエレクトロンです。Dell ブランドKVM・KMM をご利用頂いているお客様、ご検討中のお客様に有益な情報を当 BLOG で配信していきます。

Dell KVM はアナログモデルで 8、16ポートの二機種、デジタルモデルで 8、16、32ポートの三機種で展開していますが、それ以上の機器を 1つのコンソールでモニタリングしたい場合はカスケード機能をご利用頂けます。

カスケード方法については、下記参照図面をご参照ください。

マスター側のポートとカスケードスレーブ側の ACI ポートを CAT5 ケーブルで接続


カスケード用 ACI ポート


このカスケードを利用する事によって、最大 1024台の機器を 1コンソールで管理可能です。

アナログ 8ポート:      最大 128台 (8ポート x 16ポート)

アナログ 16ポート:    最大 256台 (16ポート x 16ポート)

デジタル 8ポート:      最大 256台 (8ポート x 32ポート)

デジタル 16ポート:    最大 512台 (16ポート x 32ポート)

デジタル 32ポート:    最大 1024台 (32ポート x 32ポート)

 

また、マスター KVM から末端の機器までの最大ケーブル長は 30mとなりますのでご注意ください (例、マスター KVM とスレーブ KVM 間のケーブル、及びスレーブ KVM と末端機器間の SIP ケーブルの合計が最大30m)

 

【Dell KVM・KMM 記事一覧】

第1回:Dell KVM・KMM を選択する理由

第2回:Dell KVM・KMM のラインアップ

第3回:Dell KVM・KMM の国内保証プログラム

第4回:1U に KVM・KMM を収納

第5回:KVM のカスケード

 

 

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こちらからご連絡ください。

 

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