バックアップが終わらない・・・ 眠れない日々をお過ごしではありませんか?

数多くのアンケート結果で、バックアップ・データ保護分野は常にお客様課題のトップにあがる分野のひとつです。最近は、「データ容量の増大」が大きな原因になっています。

企業が抱えるデータの大半は、非構造化データと呼ばれる画像やファイルなどが占めており、個々のファイルサイズが大きくなり、少し編集されただけの複製データも増え続けることで、「バックアップが終わらない」課題が増えています。

 

デル・ソフトウェアでは、2014年末に米国で数多くの実績があったAppAssureソフトウェアの国内提供を開始しました。また、今年の6月に、メジャーバージョンアップ(v.6.0)と、新しいブランド名 Rapid Recoveryの発表(ニュースリリース)を行いました。

Rapid Recoveryは、CBT(変更ブロック追跡)と、継続的データ保護(CDP)のリーディング技術を持ち、これまでのバックアップ課題を解決することが可能です。

 

@IT Specialに、非常にわかり易い、解説紹介をしていただきましたので、ご覧ください。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1606/17/news011.html

 

 

 

CDP(継続的データ保護)への期待

Rapid Recoveryは、Near-CDP(継続的データ保護)と呼ばれ、バックアップ静止点(RPO:リカバリポイント)を細かく設定できることや、システムイメージで迅速なリカバリが可能なことから、ミッションクリティカルなシステムのデータ保護に期待されてきました。米国のRapid Recoveryの事例では数多くのクリティカルなシステムのデータ保護の事例が数多く掲載されています。(旧称 AppAssure事例:英語

<ファイルサーバのバックアップ>

実は、「データが増えてバックアップが終わらない課題」が多い現在は、CDP技術を大容量のファイルサーバのバックアップ課題を解決できるソリューションとして紹介し、ファイルサーバ用のバックアップとしての実績をあげています。

  

 

アプライアンス製品

Rapid RecoveryはCBT(変更ブロック追跡)/Near CDP(継続的データ保護)のバックアップエンジン以外に、重複除外・圧縮技術や、Verified Recovery(データ整合性確認)、レプリケーション、クラウドコネクション機能、仮想スタンバイ(継続的なVM Export)がオールインワン(追加費用なし)で提供されます。その為、Rapid Recoveryを搭載するサーバは、これまでのバックアップサーバよりも高スペックなハードウェア要件を求めます。その為、デルのPowerEdgeサーバをベースとしたDLシリーズ(DL1300/DL4300)をアプライアンス製品として提供しています。

  

 

デル・ソフトウェアには、国内で豊富な実績を持つ、NetVaultバックアップやvRangerなど、バックアップソフトウェアも提供しています。Rapid Recoveryを合わせ、適材適所で活用できるデータ保護製品を揃えています。

8月24日(水)午後 に、東京コンファレンスセンター・品川 にて、Partner様向けイベント「Dell Software SIM Partner Summit 2016」を予定しており、製品のアップデートもご紹介いたしますので、是非ご参加ください。

 ↓ ↓ ↓

https://software.dell.com/jp-ja/event/dell-software-sim-partner-summit8112955