OpenManage Integration for VMware vCenterは、Dell EMC PowerEdgeサーバ製品とVMware  vCenterを統合し、最適なシステム管理・運用を行えるように開発したプラグインソフトウエア製品です。この製品は、お客様に多くのメリットを提供します。

例えば:

  • vCenter およびvSphere Webクライアントインターフェイスにシームレスに統合
  • vCenter のコンソール上に、CPU、メモリ、PCIeカード、HDDおよびRAIDボリュームを含むハードウェアのインベントリ情報を表示できます。
  • vSphereのサーバーハードウェアステータスをリアルタイムで監視できるようになります。万が一の場合も、素早くメンテナンス対応が可能です。
  • ハードウェア保守サポートの内容、ステータス、開始日/終了日が表示できます。保守の延長更新も計画的に行えます。
  • vSphereクラスタへ物理サーバを追加する場合も、非常に簡単にプロビジョニングと設定することが可能です。既存のクラスタノードの設定内容を新しいサーバへ展開することや、導入手順をテンプレート化することも可能です。
  • ユーザのワークロードやアプリケーションに影響を与えることなく、クラスタレベルでPowerEdgeサーバの自動ファームウェアアップグレードを可能にします。
  • vSphereのHA機能やDRS機能と、PowerEdgeサーバのハードウェアステータスをリンクするプロアクティブHA機能。プロアクティブHA機能により、きめ細かくハードウェアステータスを取得し、事前に問題の兆候を予測してフェールオーバーすることが可能です。


サーバステータス


 

クラスタ情報とサーバハードウェアのインベントリ情報


 

ハードウェア保守サポート情報


 

クラスタレベルのファームウェアアップデート機能


 

プロアクティブHA機能


 

物理サーバ(ベアメタルサーバ) の展開


 

デモンストレーション

OpenManage integration for VMwareの機能を動画でご紹介します。