(この記事は、Dell EMC 津村賢哉 が執筆しました)

Dell EMC Storage Spaces Direct Ready Nodes (S2D Ready Nodes) は、Dell EMC PowerEdge と Windows Server 2016 Datacenter edition 標準機能 「記憶域スペースダイレクト (Storage Space Direct)」 で構成したハイパーコンバージドインフラストラクチャ (以下 ”HCI”) です。マイクロソフト社との協業から生まれたこのソリューションは、完全検証済み Dell EMC Ready ソリューションとして提供され、設計、導入、運用の各フェーズでお客様に安心をお届けします。

S2D Ready Nodes 特徴① 設計が安心

  • 完全検証済み Dell EMC Ready ソリューション
  • マイクロソフト Windows Server Storage Defined (*注1) 認定ソリューション
  • ニーズにあわせて選べる 3つのプリフィックスパッケージ (キャパシティ/バランス/パフォーマンス)

S2D Ready Nodes 特徴② 導入が安心

  • 安心の構築ガイドと導入サービスを提供
  • 構築、設定の時間を 28% 削減 (*注2)

S2D Ready Nodes 特徴③ 運用が安心

  • ソフトウェア、ハードウェアを一元化したソリューションサポートを提供
  • 問題解決時間を 31%、ダウンタイムを 14% 削減 (*注2)

 

以下資料で詳しい情報を参照することができます。興味のある方はぜひご参照ください。

● S2DRN パンフレット
  S2DRN の概要をご紹介するパンフレットです。特徴をアーキテクチャと一緒にご紹介します。ダウンロードはこちらから

● S2DRN ソリューションガイド
  Software Defined への流れが加速する中でハードウェア投資をどう考える必要があるかを説明します。ダウンロードはこちらから

本ソリューションに関連して、HCI の座談会記事もご案内します。

こちらの記事は、日本仮想化技術 宮原様、野村総合研究所 竹本様、マイクロソフト 高添様、そして Dell EMC 正田が、仮想化のプラットフォームとして採用の進む HCI について座談会形式で各社の考えや思いを述べたものです。HCI をよくご存じの方もそうでない方も是非ご一読ください

 

本ブログ記事、およびソリューションに関するお問い合わせは、以下のアドレスまでお願いします。

JP_ISG_Solutions@Dell.Com

(*注1) WSSD は Microsoft のソリューション認定プログラムです。https://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/hardware/mt778984(v=vs.85).aspx
(*注2) 数値は Dell の社内調査データに基づきます。

 

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