こんにちは。デルにて、エンドポイントセキュリティ製品のプリセールス SE をしております梅原です。弊社のセキュリティソリューションである Dell Data Security の主要製品のひとつである Dell Threat Defense (マルウェア対策ソリューション) の機能追加についてご案内します。

Dell Data Security: http://www.dell.com/ja-jp/work/learn/software-security-data-security

Dell Threat Defense (以下 TD) では、定義ファイルを使用しないマルウェア検知に特徴がある製品です。製品の動作として、マルウェアを実行する直前で検知~隔離をします。

今回の機能追加により、実行直前の検知に加えて、CPU の負荷が高くない状況でのバックグラウンドスキャンおよびファイルがコピーされたタイミングでの検知~隔離を実行できるようになりました。

実行直前に検知できれば不要という方もおりますが、やはり、レガシー AV ソフトと同様にバックグラウンドで、あるいは、ファイルがコピーされた時点で検知してくれた方が安心というユーザからの意見を反映しての機能追加です。

これにより、レガシー AV ソフトからの移行を検討中の方も、同様の操作性を実現でき、安心して移行することができます。バックグラウンドでのスキャンがないからという理由で導入を躊躇していた方にも、TD をお勧めします。

(設定画面)

①    バックグラウンド脅威検出:オンにすることで常時 TD のエージェントが稼働し、未然に脅威を検出します。
②    新しいファイルを検査:ファイルをコピーしたタイミングで検査を行います。一般的なレガシー AV ソフトと同様の振る舞いです。

お問い合わせ先:https://marketing.dell.com/techcenter_T2D