Dell Driver CAB Files

Dell Client System Deployment CAB (Driver CAB)は、IT担当者が自社のカスタムOSイメージを高速作成し、デルクライアントシステム上に高速導入するための便利なメカニズムです。

Dell ドライバCABファイルは、デルビジネスPC(OptiPlexデスクトップ、Latitudeラップトップ、Precisionワークステーション)向けに提供しています。

 

各ビジネスPCのCAB提供状況 / リリーススケジュール

  • System CABsは、デルが開発・サポートを提供する一機種にデプロイするために設計されています。
  • Combo CABsは、ユーザコミュニティが開発する複数機種にデプロイするために設計されています。
 
Dell Driver CABの主な特徴は次の通りです。
  • 各システムに適用可能なドライバを1つのアーカイブ内に一括保存
  • デルクライアントシステム向けの社内標準イメージを、システムの世代別/モデル別に管理・導入・展開することが可能
 
Dell Driver CABファイル名は、「<モデル>-<OS>-<バージョン>.cab」という命名法に基づいています。たとえば「4300-Vista-A00.cab」は、Dell LatitudeTM E4300 ノートブック用のWindows Vista® OS CAB です。いずれのシステムCAB も、Windows Explorer か、マイクロソフトサイトから入手できるキャビネットSDK ツールを使用すれば、表示または編集することができます。
 
詳しくは、下記のホワイトペーパーをご覧ください。
 
 
Microsoft System Center Config Mgr
 
Microsoft Deployment Toolkit (MDT)
CABはMDTに対応しています。より効率的なOSイメージの導入が可能です。
ビジネスクライアントのWindows 7へのアップグレードにおいて、Microsoft SCCM2012、MDTを利用したOSイメージの展開作業は、デルのサービスをご利用いただく事が可能です。
 
 
 

デプロイ用ドライバCABファイルについて

米国Techcenter情報 : .CAB File Documentation and Walk-Throughs /  Win 7 Deployment video