ワークステーション仮想化

PowerEdgeサーバにグラフィックカードを搭載して、通常の『デスクトップ仮想化ソリューション』では対象にできなかったパワーユーザを対象にした、『ワークステーション仮想化』についてご紹介します。

  

  

  

背景

オフィスにあるワークステーションをデータセンターで管理するソリューションは以前から存在しています。デルでは、高いパフォーマンスを提供するリモートワークステーション「Precision R7610」や、他社ではブレードワークステーションです。

その中で、「GPU仮想化の実用性が高まり、2014年からCAD/CAEなどでの利用が本格化される」(IDC Japan発表)と言われています。

NVIDIAのGRID技術は、仮想化/デスクトップ仮想化のソフトウェアと協業することで、『GPUの仮想化』を提供します。現在、要件に合わせた3タイプのGPU仮想化技術を提供/これから提供します。

   

最新情報

  

関連ブログ集

実践! 

New ソフトウェアクレイドル様(http://www.cradle.co.jp)協力ブログ

ソフトウェアクレイドル様は、流体解析を中心とするCAEソフトウェアを開発されているソフトウェアベンダー(本社は大阪)です。ソフトウェアクレイドル様は、お客様の課題である、大規模化する解析データ、図化データ(FLDファイル)の出力と可視化に対し、最新技術(SMBdirectとGPU仮想化)を利用した検証を行われました。その検証レポートを解説します。

  

解説! GPU仮想化は1つではありません。APIインターセプト方式、②GPU仮想化方式、③GPUパススルー方式の3つを、対象ユーザや対応ハイパーバイザー/VDIソリューションと合わせてご紹介しています。

 

紹介! 国内でパートナー様と協業して、グラフィック仮想化/GPU仮想化の検証を進めています。ベンダーのNVIDIA(エヌビディア)様(資料)、伊藤忠テクノソリューションズ様(資料)とデル(資料)で開催したセミナー資料で、現在の国内検証内容をご覧いただけます。

  

動画! デスクトップ仮想化環境を利用する際の重要なポイントは、ユーザーエクスペリエンス。つまり、ユーザの使い勝手です。特に生産性を重んじるワークステーション環境などを利用するパワーユーザーが、デスクトップ仮想化環境を使う際はとても大切になります。幾つかのデモ動画を紹介します。

vGPUを使ったCAEソフトウェアの比較動画 - ソフトウェアクレイドル様協力