NDMPプラグインのバージョン6.301を使ってみたい!

NDMPプラグインの最新バージョン6.301からバックアップ対象の選択が非常に簡単になりました。今回は、その新機能をご紹介いたします。

バージョン6.301より前のNDMPプラグインでは、バックアップ対象を指定する際、そのパスを
"NDMP Backup Request"画面で下図のように直接入力する必要がありました。また、"Dump Level"等のオプションも、この画面で指定していました (下図はver.5.602の場合)。

  

バージョン6.301以降のNDMPプラグインでは、

  • バックアップ対象の指定は、ディレクトリ構造をドリルダウンして指定できるようになりました。
      
  • また、"Dump Level"等のオプションは、バックアップオプション・タブで指定できるようになりました。
      
    "Volume Backup Options"と"Sub Jobs"もバージョン6.301で付け加えられた設定です。これらの設定を使用することにより、複数のqtreeのバックアップを多重化することが簡単に行えるようになります。詳細は、"NDMP APM Implementation guide for NetApp"をご参照ください。

NDMPプラグイン ver.6.301は、現在Linux (IA32)、Windows (IA32)、Solaris (SPARC)、MP-RASに対応しています (詳細は、APM対応リストをご参照ください)。 ぜひ評価版でお試しください。

 

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