NetVault製品情報FAQ
FAQ番号
詳細
NVP00025
"APM / プラグイン製品対応リスト"の見方について教えてください

バックボーンのホームページには、最新の"APM / プラグイン製品対応リスト"を掲載しており、このリストを見ることで、最新リリースのAPM / プラグイン・バージョンと、それら各APM / プラグインが対応するNetVault Backupバージョン、OracleやMicrosoft SQL Server等の各種対応データベース・バージョン、OSバージョン等を調べることが可能です。

本FAQでは、本リストの各項目の意味と見方を解説します。

  • 項目 A:  各APM / Pluginの名称が記載されています。この場合は、Microsoft SQL Server APMです。
  • 項目 B: Plugin 当該APM / Pluginに関し、OS順に現在販売中のAPM / Pluginモジュールが並んでいます。
  • 項目 C: Plugin 32/64 bit 当該モジュール自体のbit数です。Plugin自体は32bitでも、項目Eまたは項目Fに64bitが記載されている場合は、その64bitのアプリケーションまたはOS上で、32bitモジュールを使用することができます。
  • 項目 D: NetVault Backup対応バージョン 最古 - 当該モジュールと組合わせて利用できる最も古いNetVault Backupバージョンです。 最新 - 当該モジュールと組合わせて利用できる最新のNetVault Backupバージョンです。
  • 項目 E: 対応アプリケーション・バージョン ※1 当該モジュールがサポートしているアプリケーションのバージョンを掲載しています。バージョンが明記されているものはそのバージョンのみのサポートです。xと表示されているものは、xに当てはまる数値は問いません。    また、本項目には使用可能なアプリケーションのbit数が記載されています。上記の例においては、SQL Server 2000は32bitアプリケーションにのみ対応、SQL Server 2005と2008は32bitと64bitの両方のアプリケーションに対応していることになります。
  • 項目 F: 対応OSバージョン ※1 当該モジュールがサポートしているOSのバージョンとCPUを掲載しています。    LinuxとWindowsの場合、さらに詳しくそれぞれが対応するLinuxディストリビューションWindowsエディションがNetVault Coreモジュール用の対応リストに記載されています。こちらのリストに記載のないLinuxディストリビューション、Windowsエディションはサポート対象外となります。
  • 項目 G: 販売終了日 販売終了日が決定したモジュールは、ここに日付の記載があります。本項目が空欄のモジュールは、掲載時点で販売終了日が未定のものです。    尚、ここに日付の記載のあるモジュールは、NetVault APM/Plugin 販売終了/保守終了製品リストにも掲載されます。本リストを見ることで、販売終了日だけでなく、保守終了日も知ることができます。

※1 NetVaultがサポートするアプリケーション / OSバージョンは、各アプリケーション / OSベンダーからサポートが提供されていることが前提となります。 各アプリケーション / OSベンダーからのサポートが終了した製品は、NetVaultでもサポートされません。

 

更新日:2010/6/3