NetVault Backup製品情報FAQ
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NVP00046

NetVault Backup Plug-inオプションのライセンス選択を行うとき、どうしたらMicrosoft Exchange Server、Microsoft SQL Server、Microsoft SharePoint、Oracle Databaseのエディションを知ることができますか?

目次

1. Microsoft Exchange Server

   

1-1. Exchange Server 2010

   

1-2. Exchange Server 2007

    1-3. Exchange Server 2003
    1-4. Exchange Server 2000
  2. Microsoft SQL Server
  3. Microsoft SharePoint
  4. Oracle Database
 
 
1. Microsoft Exchange Server
  1-1. Exchange Server 2010  
 

Exchange管理コンソールを開き、左側のフレームのサーバの構成を選択し、対象サーバを右クリックして、プロパティを選択します。
   
  1-1. Exchange Server 2007  
 

Microsoft Exchange Server 2007のエディションを知るには、Exchange管理コンソールを開き、左側のフレームのサーバーの構成上で右クリックし、プロパティを選択します。
   
  1-2. Exchange Server 2003  
 

Exchangeシステムマネージャを開き、サーバーをクリックすると、右側にMicrosoft Exchange Server 2003のエディションが表示されます。
   
  1-3. Exchange Server 2000  
 

スタート>プログラム>管理ツールからイベント ビューアを選択し、イベント ビューアを開きます。インフォメーションストア・サービスを開始すると、表示される可能性があるイベントIDは2つあります。ひとつは1216で、Standard Editionを使用していることを表します。もうひとつは1217で、Enterprise Editionを使用していることを表します。
2. Microsoft SQL Server
 

Microsoft SQL Serverのエディションを知るには、SQL Server Management Studioを開きます。SQL Server上で右クリックし、プロパティを選択します。

3. Microsoft SharePoint
 

SharePointのエディションを知るには、SharePoint Central Administrationを開き、操作 > アップグレードおよび移行> 変換ライセンスの種類 の順に選択します。 SharePointのエディションが、現在のライセンス・フィールドに表示されます。

4. Oracle Database
 

SQL*Plusを使用し、v$versionテーブルからバージョン情報を取得します。このテーブルにはOracleやPL/SQL等のバージョン情報があります。Oracle用のバージョン情報を取得するには、下記のSQLステートメントを実行してください。

SQL> select * from v$version;

 

 

 

更新日: 2012/3/28