NetVault Backup製品情報FAQ
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NVP00048

VaultDR Pluginで、uEFIシステムのイメージ・バックアップは行えますか?

はい。行えます。

VaultDR Offlineを使用する場合、uEFI環境のイメージ・バックアップ/リストアが行えます。VaultDR Online for Windowsを使用する場合も、同環境のイメージ・バックアップ/リストアが行えますが、この場合、ESPとMSRを別途VaultDR Offlineでバックアップ/リストアすることが必要になります。

詳細は、「uEFIシステムでのVaultDR」 ドキュメントをご覧ください。

 

NOTE:  uEFIを使用したシステムへのWindows Server 2008(x64)の導入方式には、EFIモードでインストールした方式と、BIOSモードでインストールした方式の2種類があります。VaultDRは、このどちらの方式でWindows Server 2008(x64)の導入を行ったuEFIシステムにも対応可能です。

  • EFIモードでインストールしたWindows Server 2008(x64)の場合: ESP(EFI System Partition)や、MSR(Microsoft Reserved Partition)が自動的に作成されます。これらのバックアップについては、上記「uEFIシステムでのVaultDR」 ドキュメントに記載された手順に従い、バックアップ・リストア操作を行ってください。
  • BIOSモードでインストールしたWindows Server 2008(x64)の場合: パーティション構成はESPやMSRがなく今までと同じになります。従って、上記「uEFIシステムでのVaultDR」 ドキュメントに記載のuEFIシステムに対する特別な注意は必要ありません。

Windows Server 2008(32bit)や、Windows Server 2003につきましては、uEFIを使用したシステムであってもBIOSモードを使用するため、特別な注意は必要ありません。

uEFIモードとBIOSモードの違いにつきましては、下記IBM社のサイトもご参考ください。

Windows Server 2008 x64の導入におけるuEFIモードとBIOSモードの違いについて http://www.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd07.nsf/jtechinfo/SYJ0-014C664

 
更新日: 2009/9/16