AppAssureコアとエージェント間をバックアップ・ネットワーク経由でデータ転送したい

保護対象マシンにAppAssureエージェントをインストールしてボリューム(Cドライブ等)のデータをAppAssureコア側のリポジトリ(保護データ格納領域)に重複排除、圧縮、暗号化して格納します。AppAssureコアとAppAssureエージェント間に複数のネットワーク経路がある構成ではどちらかのネットワークが使用されてデータ転送が行われます。

 

AppAssureコアにウェブブラウザを使用してログインし、AppAssureコアの [設定(Configuration)]タブに移動します。

 

画面を下にスクロールさせると「Replay Engineの設定」項目で現在のAppAssureコア側の保護データを受信に使用しているIPアドレスを確認できます。

 

上記の例ではIPアドレス192.168.226.1(ポート番号8007)でAppAssureエージェントからデータ転送を受ける設定になります。受信するIPアドレスを変更する場合には「変更」をクリックします。