OSCA™ の技術分科会から、新たにホワイトペーパーが公開されましたのでご紹介いたします。

OSCA™ (オスカ:Open Standard Cloud Assosiation) は、オープンソースや標準化された技術によるクラウド環境の構築と導入の推進を目的として今年 (2012 年) 2 月に設立されました。
デルは、OSCA™ 設立企業としてこの活動に参加しています。

OSCA™ では、ハイパースケール・データセンタソリューション、クラウド運用管理の効率化、クラウドの相互運用の 3 つのカテゴリーを柱に、様々な技術分科会を構成しています。
今回公開されたホワイトペーパーは、この技術分科会で検証されたものです。 

Red Hat Storage Server は、オープンソースの GlusterFS をベースにした、エンタープライズ向け分散ストレージ製品です。
このホワイトペーパーは、ビッグデータ環境に適した PowerEdge R720xd を利用して、Red Hat Storage Server のベストプラクティスを解説するリファレンスアーキテクチャです

以下にホワイトペーパーの目次を記します。

1. はじめに
 ビックデータの市場の動向
 オープンソースソフトウェアによるビックデータ実装
 エンタープライズ向け分散ストレージ製品

2. Red Hat Storage を構成する上での前提条件
 ハードウェア要件
 CPU の要件
 メモリの要件
 ディスクの要件
 ネットワークの要件
 要件を満たす Dell PowerEdge 製品とは

3. Why Dell PowerEdge ?
 Red Hat Storage にデルのサーバを使う理由
 高性能を高密度で提供
 業界随一の省電力サーバ
 一歩先を行く管理性能

4. Red Hat Storage で実現可能なストレージ構成
 基本的な概念
 実現可能なストレージ構成

5. デルの推奨構成について
 ディスク容量重視の構成と、パフォーマンス重視の構成
 BOM リスト

ホワイトペーパー「Red Hat Storage Server 概要:構成のポイントと最適なプラットフォーム」はリンク先からダウンロードできます
ぜひご参照の上、お役立てください。

 

OSCA™ は、今後も技術分科会での検証結果を、ホワイトペーパーにまとめたり、セミナーやイベントで発表して参ります。
OSCA™ の活動につきましては、OSCA™ サイトをご覧ください。
http://www.dell-osca.jp/

 

OSCA™ およびこのホワイトペーパー に関するお問い合せは、こちらのページからご連絡ください。
http://marketing.dell.com/techcenter_T2D