Microsoft Exchange Server 2013 をベースとしたメッセージングソリューションでは、利用者のニーズに関するトレンドの変化に応じて製品を強化し、新たな長所と機能を提供しなくてはなりません。最大 4TB までの大容量ディスクをサポートすることで、容量の拡張を図った EqualLogic PS6110E アレイを使用すると、要求の厳しい利用者が求める、極めて大規模なメールボックスを提供できます。

また、こうしたソリューションと優れた親和性を持つコンポーネントが VMware ESXi ホストです。ESXi バージョン 5.5 の VMFS-5 データストアは、2TB を超える仮想ディスクをサポートします。

本ホワイトペーパーで使用する検証済みリファレンスアーキテクチャでは、5,000 メールボックスユーザーを抱える中規模の組織を想定しています。シミュレートされた Exchange Server 2013 を実行するインフラストラクチャは、VMware vSphere 5.5 によって仮想化されています。

この資料では、設計および導入の際によく発生する各種の疑問点も確認しています。これらのテストでは、iSCSI イニシエータの比較 (ゲスト対ホスト)、ユーザー数が同じでデータベース数とボリューム数が異なる場合の変化、成長に備えたアクティブユーザー数の増加、メールボックスサイズまたはメールボックスあたりの負荷条件の増加による影響を評価しました。

リファレンスアーキテクチャの PDF ファイルは、タイトル部分またはこちらをクリックするとダウンロードできます。