OSCA™ 技術分科会から、新たにホワイトペーパー「OpenStack ハイパーコンバージドインフラ (HCI) のポイントとベンチマーク結果考察」が公開されましたので、紹介します。

この度、日立ソリューションズ、Red Hat、Dell EMC の 3社は、OSCA 技術検討会 OpenStack 分科会において、Red Hat 社の商用 ディストリビューションである Red Hat OpenStack Platform (以下 RH-OSP) と、Red Hat Ceph Storage (以下 RH-Ceph) を組み合わせた、OpenStack の Hyper Converged Infrastructure (以下 HCI) 構成の検証、評価を行いました。

ホワイトペーパー「OpenStack ハイパーコンバージドインフラ (HCI) のポイントとベンチマーク結果考察」はリンク先からダウンロードできます。
ぜひご参照の上、お役立てください。

 

OSCA™ は、今後も技術分科会での検証結果を、ホワイトペーパーにまとめたり、セミナーやイベントで発表していきます。

 

OSCA™ について

OSCA™ (オスカ:Open Standard Cloud Association) は、オープンソースや標準化された技術によるクラウド環境の構築と導入の推進を目的として今年 (2012 年) 2 月に設立されました。
デルは、OSCA™ 設立企業としてこの活動に参加しています。

OSCA™ では、ハイパースケール・データセンタソリューション、クラウド運用管理の効率化、クラウドの相互運用の 3 つのカテゴリーを柱に、様々な技術分科会を構成しています。
今回公開されたホワイトペーパーは、この技術分科会で検証されたものです。

OSCA™ の活動につきましては、OSCA™ サイトをご覧ください。
http://www.osca-jp.com/

OSCA™ およびこのホワイトペーパー に関するお問い合せは、こちらのページからご連絡ください。
http://marketing.dell.com/techcenter_T2D