デルでは2011年8月にデータセンターネットワーキングのリーダー企業 Force10 Networksの買収を完了し、2011年12月より正式にFoce10製品の日本での提供を開始しています。また、2013年より、Dell Force10ブランドはDell Networkingブランドに変更されました。

関連リンク & 資料

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FTOSを搭載したDell Networking Sシリーズ と Z9000

【ToR / アグリゲーションスイッチ】

1/10/40GbEポートのコンビネーション向けに、S4810S4820Tと、高密度なS6000を提供。ハイパフォーマンスなToRスイッチとして、または多くの1/10GbE接続を束ねて、データセンターファブリックに40GbEアップリンクを提供するモデルです。S4820Tは、1GbEポート互換の10GBase-Tポートを提供します。S6000は、高密度ポートでEoR(エンドオブロー)やMoR(ミッドオブロー)の配置やアグリゲーションパフォーマンスに最適化しています。

[ブレードインフラストラクチャ]

ブレードを活用したデータセンター構築では、1/10/40GbEポートをサポートするMXLを提供しています。また、ブレードからスイッチを取り払い、最大40GbEで上位のスイッチに束ねるのがIOアグリゲータ(IOA)です。IOAはS4810やS6000の他、S5000と共に利用し、コンバージドネットワークを構成します。MXL、IOA共に、内部1/10GbEポートと外部2固定+4フレキシブルモジュラー 40GbEポートを提供します。

新しく、MXL / IOA向けにFC Flex IOを提供開始しました。 -ブレードインターコネクト 

[LAN/SANコンバージェンス]

LAN/SANコンバージド環境には、S5000を提供します。1/10/40GbEポートとiSCSI、FC、FCoE、DCBをサポートし、4つのモジュール型(Pay-as-you grow)で、SFP+やFCのモジュールを追加することが可能です。

【分散コアスイッチ】

North=Southトラフィックを基礎としたシャーシベース型コアスイッチを改め、データセンターが求めるEast=Westトラフィックに柔軟に対応、スケールする、Leaf & Spine型の『Active Fabric』を構成するのが、Z9000です。Z9000は、40GbEを32ポート備えています。

  

Dell Networking Sシリーズ (Force10 ラインナップ) -Wiki

  

ネットワーキング・ソリューション

Active FabricとActive Fabric Manager

LAN/SANコンバージェンスとDCB

Virtual Link Trunking(VLT)とスタック

Open Automationフレームワーク

Software Defined Networking

OpenManage Network Manager

 

ファイバチャネル/インフィニバンド

 

Dell PowerConnectシリーズは、キャンパスネットワーク製品として提供してます。※データセンター向けとしてもご利用いただいております。