Sシリーズ S60
巨大パケットバッファ搭載 1G / 10Gスイッチ

次世代データセンター、HPC環境向け
特徴:

  • Ultra-deep packet buffering - 1.25GB
  • 44ポート 10/100/1000 Base-T
  • 4ポート SFP
  • 2スロット拡張モジュール
    - 2ポート SFP+ 10GbE
    - 2ポート 12Gbpsスタックモジュール
    - 1ポート 24Gbpsスタックモジュール
  • 1+1冗長AC/DC電源モジュール(ホットスワップ)
  • 最大12台までのスタッキング
  • IPv4/IPv6ルーティング対応
  • Front-to-Back (Back-to-Front) Aireflow

参考資料

 

Deep Bufferingが必要な理由

一般的なスイッチのパケットバッファは2M~10数MB程度しか実装していません。近年のネットワークは、トラフィックの縮退が発生する場合があり、結果的にTCPやアプリケーションの再送が発生するため、「原因が良く分からないが、ネットワークが遅い」という問題になります。

特にショートパケットを使用するWebサイト、分散データベース、VDIなどでは、予測不可能かつ集中的なトラフィックパターンの発生、バーストトラックがしばしば問題となります。