Dell Force10 MXL 10/40GbE ブレードスイッチ

 Dell Force10 MXL 10/40GbEブレードスイッチは、Dell PowerEdge M1000eブレードシャーシでこれまでにない帯域幅を実現し、データセンター、大企業、政府、教育および研究機関、ハイパフォーマンスコンピューティングなどの環境で求められる多様なニーズに対応します。1/10/40GbE レイヤ 2およびレイヤ 3ブレードスイッチは、Force10オペレーティングシステム(FTOS)で稼働し、ブレードの帯域幅、拡張性、パフォーマンス、運用の容易性を強化します。FTOSは大規模で要求の厳しい世界のデータセンター環境で稼働しており、予測可能で信頼性の高いネットワークパフォーマンスを提供するとともに、運用管理コストを削減します。

コンバージド・ブレードデータセンターに最適

PowerEdge M1000eと、PowerEdge Mシリーズ、EqualLogic PS-M4110シリーズと組み合わせる事で、10Uブレードの中にデータセンターを実現します。

 

関連情報

DCB関連

 

製品概要

ネットワーキングソリューション  /  ネットワーキング製品

  • 最高クラスの性能を提供するブレードスイッチ
    MXLは、Dell初の40GbE対応のブレードスイッチです。この高性能、低レイテンシなスイッチが40Gbイーサネット市場におけるDellのリーダーシップのベースとなります。
  • 最高クラスの高密度を提供するブレードスイッチ
    MXLは、ひとつのブレードスイッチから最大6つの40GbEポートまで拡張でき、ブレイクアウトケーブルを使用して最大24の10GbE外部ポートを提供可能です。業界をリードする最大56ポートデザイン
    - 32x 10Gb internal server ports
    - Up to 24 external 10Gb ports (6 QSFP+ ports with breakout cables)
    - Up to 6 external 40Gb ports
    - 4x 10GBASE-T external ports (only support for one 10GBASE-T module) 
  • シンプルな管理
    MXLはスタッキング可能で、最大6つのM1000eスイッチを一つのIPアドレスで管理できます。スタッキングでポートを統合し、コスト効率のよいpay-as-you-grow (成長に応じた投資)集約ソリューションを提供します。
  • スケーラビリティとビジネスに応じたモジュラー
    MXLは40GbE QSFP+、10GbE SFP+、10GBASE-Tポートを追加するためのFlexIOモジュールで簡単にアップグレードすることができます。このポート柔軟性により、データセンターの成長に合わせた 1GbE、10GbE、40GbEポートの追加が可能となります。
  • コンバージドネットワーク ( Converged Networking )
    Dell Force10 MXLスイッチでは、FIPスヌーピングを使用して、SANとLANのネットワークを統合し、既存のFCoEフォワーディングデバイスに接続できます。Force10 MXLスイッチはIEEE DCBに準拠しており、多くの統合イーサネットやファイバチャネルベースのストレージアプリケーションをサポートします。
  • 豊富な機能を提供するFTOS
    Force10 オペレーティングシステム(FTOS)は操作と管理のオーバーヘッドを削減しながら、予測可能で信頼性の高いネットワークパフォーマンスを提供します。FTOSは、レイヤー2、レイヤー3スイッチングおよびルーティングサポートに業界標準のCLIを使用し、世界で最も大きな要件の厳しいいくつかのデータセンター環境の原動力となります。

    - レイヤ2マルチパス技術のサポート:革新的な技術Virtual Link Trunking(VLT)が、レイヤ 2スイッチ環境で拡張性と制御性を向上。
    -  データセンターブリッジング(DCB)のサポートにより、コンバージしたストレージ(iSCS、ファイバチャネル)および共通インフラ上のデータで、ロスレス・イーサネット・ファブリックを実現。

Dell Force10 技術資料

Dell Force10 MXL 10/40GbE紹介ビデオ