「負荷セグメント設定」で、UPS に搭載されているレセプタクル (負荷機器をつなぐコンセント群) を 2 つのセグメントに分けて設定可能にします。停電時・再起動時の電源供給タイムスケジュールを各セグメントで設定出来ますので、負荷機器のシャットダウン順番などの管理を UPS 1 台で可能になります。

他社 UPS では、外付け PDU 等でセグメント管理を行わなければ、このような機能を実現することが出来ません。

例) 再起動時にサーバーよりストレージを先に立ち上げたい場合、Dell UPS の負荷セグメントを利用する事によって簡単に実現可能

この負荷セグメントの詳細パラメータは、UPS 前面 LCD パネル、無償提供の Dell UPS 制御ソフトウェアで設定・変更が可能です。

「負荷セグメント機能」により、シンプルな構成で、TCO に貢献し、より大きな付加価値を実現します。

負荷セグメント設定の詳細マニュアルをユーザーガイドより抜粋しました。「こちら

 

(参照)
1920W ラックマウント UPS 背面 (負荷セグメントのレセプタクル情報)


 

Dell UPS 専用サイトでは、その他色々な情報を提供しています。