UPS 管理ソフトウェアは、名前の通り UPS を色々な電源環境に応じて「電源管理」します。
例) 停電時に UPS バッテリーを利用し、負荷側のサーバーをバックアップ運転させ、必要な場合には安全にシャットダウンさせる、復電時にサーバーを安全に立ち上げる等

これまでは、簡単な管理が出来れば良かったのですが、サーバーのクラウド・仮想化に伴う電源管理は日々複雑になってきています。

=これまでのアプローチ=


 

  • 各 VM 上に UPS エージェント (管理ソフトウェア) をインストレーションし設定・管理しなければなりません
  • インストレーションの煩雑化・非効率
  • 仮想マシーンの VM 上での移動等、VM ソフトのメリットを利用出来ない
  • ハイパーバイザー (VMware vSphere 等) を制御出来ず、安全に物理ホストをシャットダウンする事が出来ない
  • 複数の VM 電源プロファイルを管理維持するのが難しい

 

                         

 

= Dell UPS 管理ソフトのアプローチ=


  • UPS エージェント (管理ソフトウェア) をハイパーバイザーに統合可能
  • vCenter 等のハイパーバイザー管理プラットフォームに UPS エージェントを統合し統括管理が可能
  • UPS エージェントのインストレーション作業の簡易化 (時間とコストの削減)
  • VM のシャットダウンとプロファイルを一元管理可能 (ランニングコストの削減)
  • 高度な仮想化テクノロジー (vMotion 等) への対応可能
  • 物理ホストを安全にシャットダウン可能

他社では対応できない仮想化環境下での電源管理が Dell UPS ソフトウェアでは簡単に実現出来ます。他社ソリューションで必要な外付け装置も全く必要ありません。TCO を飛躍的に改善出来ます。

また、他社では有償提供の管理ソフトが Dell UPS では原則無償提供です。

Dell UPS 専用サイトでは、その他色々な情報を提供しています。