FlexAddress / FlexAddress Plusとは

デルのブレード M1000eの CMC (Charssis Management Controller)に、付加して利用が可能なネットワークアドレッシング機能です。

SANのゾーニング、iSCSIのゾーニングまたはMACアドレスの変更を必要とせず、ブレードサーバーの交換を容易に行うことが可能になります。

拡張版FlexAddress Plusは、iDRAC、マルチファンクションメザニンカード(Ethrnet, iSCSI, FCoEその他)や次世代テクノロジにも対応しています。

FlexAddress SDカードでは、3136個のMACアドレスあるいはWWNの付与が可能になります。(従来のFlexAddressは、208のMACsと64のWWNs)

FlexAddress Plusの画面

FlexAddress / FlexAddress Plusの導入メリット

  • スイッチやパススルーモジュールの独立性を維持
  • SDカード内でMACアドレスとWWNのプールを保持する事で耐障害性の向上
  • シンプルかつ迅速なデプロイ作業
  • スイッチベースの仮想アドレスソリューションと違って、低価格

FlexAddress / FlexAddress Plusのドキュメント

サポートサイト: FlexAddress / FlexAddress Plusのマニュアル (CMCのマニュアル内を参照