M1000e の複数シャーシ管理機能をご紹介するデモです。
この機能は、2010年12月に CMC ファームウェア 3.1 に搭載してリリースされました。

新機能は以下の通りです。

  • 複数のシャーシの管理 (リードシャーシに接続する8つまでの別のシャーシ)
  • 電源のログ管理 (シャーシの入力電力:総消費電力を定期的に収集・表示)
  • 最大消費電力の設定 (Powerキャップ)
  • ホストの設定保存およびリストア


すでにリリースされている Clarity E グラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)を基に構築されて、複数シャーシ機能が追加されています。調査の結果、このインターフェイスはコントラストに優れ、最新グラフィックス表示が可能になったほか、ページをダイナミックにアップデートできるという機能向上が明らかになり、1つのページ上で、ナビゲートや更新を繰り返さずにさまざまな情報を参照できるようになりました。
要点をまとめると、Clarity E グラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)は、9個のシャーシを一画面で表示できるまで拡張されました。
その結果、144個のブレードサーバ、54個の PSU、9個のシャーシ、および正常性が一画面で表示されます。