第12世代 (12G) の PowerEdge サーバでは、内蔵ストレージとして PCIe-SSD が採用されています。PCIe-SSD は、PCIe バスでプロセッサに直結することにより、ストレージ IO パフォーマンスを飛躍的に向上させます。従来の HDD と比較して最大 500 倍、SAS SSD と比較して最大 10 倍の IOPS を実現します。

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デル PCIe-SSD の優位点

  • ホットプラグ可能な容易なメンテナンス
  • サーバリソースを必要としないアーキテクチャ
  • コストアドバンテージ


デル PCIe-SSD の特徴

  • 前面 HDD スロットに搭載、ミッドプレーン経由で背面の PCI スロットに接続
  • 最大 4 本の PCIe-SSD ディスクを 1 台のサーバに搭載可能 (機種により搭載できる最大数は異なります)
  • SLC175GB、350GB の 2 ラインナップ (MLC は後日リリース予定)
  • ソフトウェア RAID 0、RAID 1 の利用が可能