影響のある製品:

SOHO W / TZ300 W / TZ400 W / TZ500 W / TZ600

 

影響のあるファームウェアバージョン:

6.2.4.2-20n

 

問題の概要:

工場出荷バージョン(Firmware Version 6.2.4.2-20n)で稼動する第6世代TZシリーズで以下の状態になります。

・侵入防御(IPS)とアプリケーション制御のページでシグネチャデータベースの状態が「ダウンロードされていません」の状態から更新されません。

シグネチャ データベース タイムスタンプには最新のシグネチャのタイムスタンプが表示されますがダウンロードされたシグネチャの総数が0のままになり、検知、防御が機能しません。

 

※ゲートウェイアンチウィルス、アンチスパイウェアについては、シグネチャは正常にダウンロードが完了します。

 

解決方法:

装置を再起動していただくことでシグネチャの自動アップデートが機能するようになります。

この問題は将来的にリリースされるファームウェアで修正予定です