本日、次世代ストレージおよびネットワークソリューションで、データセンタ効率化と機能強化を促進(プレスリリース)を出してます。

幾つかの新製品に関連する発表なので、この中から「EqualLogicストレージ」に関わる内容だけを抽出し、技術的な詳細解説はブログで別途公開していきますので、今日はメモとして記載しておきます。 - 2013. 12.11

より詳しく知りたい内容などございましたら、本スレッドに追記いただくかTwitterまで。

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米国では、EqualLogicの発表だけを抽出したブログも公開されています。

EqualLogicでのFlashストレージに最適化すべく、新しいPS6210シリーズ 6機種を発表しました。最新のHWは、4倍のメモリ、2倍の10GbEポートを備えています。この度、1GbEモデルはありません。

  

EqualLogic PS6210 - XS (SSDと10K HDDのハイブリッドモデル)の資料

PS6210XS (SSDx7、10K HDDx17)と、PS6110XS (SSDx7、10K HDDx17)に、最新のFirmware 7.0を搭載した比較テストを公開しています。同じ最新のFirmwareを採用しているので、純粋なハードウェアとしての比較になります。

  

VDI環境(VMware Horizon View)を想定したホワイトペーパーも公開されています。

  

DVDストアというアプリを使ったOLTPワークロードを想定し、リーディングSANストレージとの比較資料も公開されています。

  

EqualLogicソフトウェア 7.0 と SAN HQ 3.0

既にEqualLogicのサポートサイトで、最新の7.0.1が公開されています。http://support.equallogic.com

ユーザーインターフェイスが、Dell OpenManagerっぽく変更されていますが、操作性は変わってません。

SAN HQ 3.0は正式版は、v2.6です。3.0はEPAとして公開されています。

  

EqualLogic FSシリーズ と FluidFS v3

EqualLogic向けのNASヘッド、FS76x0向けの最新Firmware v3.0は既に公開されています。http://support.equallogic.com

※EqualLogic PS6xx0シリーズを、FW7.0にする必要があるのでご注意ください。

NFS v4、SMB 2.1対応に加え、重複除外+圧縮エンジンが搭載されました。約50%近くまで、重複除外+圧縮でデータ削減が可能です(環境に大きく依存するので、詳細は別途)。

 

上記が、今回発表されたEqualLogic関連のアップデートに関わる情報です。技術的な内容は、追ってブログなどで紹介していきたいと思います。