投資費用対効果をさらに大きく、
ダウンタイム・リスクをより少なく

Dell SupportAssist は、OpenManage Essentials と組み合わせて利用することで、
プロアクティブサポートを提供します。
(プロサポートのご契約があれば追加費用なくプロアクティブサポートをご利用いただけます)

プロアクティブサポートにより、お客様から弊社テクニカルサポートへお電話をかけていただいたり、お客様ご自身でログを採取していただく手間が省けます!

お客様がお使いのシステムで、デル・ハードウェアにて障害が発生した場合、ログを採取した上で自動的に障害情報を弊社に通知、弊社テクニカルサポートからお客様へご連絡する。これが、プロアクティブサポートです。

データセンター内のデル・ハードウェアの監視にお客様の手を煩わせることなく、問題を識別、診断そして早期の障害解決を支援いたします。

 

 

 

Dell SupportAssist プロアクティブサポートの仕組み

  • OpenManage Essentials で、インベントリの管理対象になっている必要があります。
  • OpenManage Essentials が、監視対象から SNMPトラップ / iDRAC で障害検知します。
    ※ 第 12 世代 PowerEdge サーバでは、エージェントフリー (iDRAC7 経由) にも対応しています (WSMAN プロトコル)。
  • OpenManage Essentials と連携した Dell SupportAssist プラグインが、SSL プロトコルを利用し、安全に保護された環境を通じて、お客様サイトのハードウェア構成情報やログ受け渡しをテクニカルサポートに行います。

 

 

What's New

SupportAssist リソース: SupportAssist Community (Support Matrix や FAQ など)

 

 

   

サポートサービスの価値を高める Dell SupportAssist

Dell SupportAssist は、デルのエンタープライズ製品をご購入いただき、サポート契約をお持ちのお客様であれば、どなたにもメリットをご享受いただけます。特にプロサポートまたはプロサポートプラスをご契約いただいているお客様には、プロアクティブなサポートをご提供いたします。このプロアクティブなサポートサービスを発動させるためには、『SupportAssist』を事前に設定しておくことが必須です。デルでは、OpenManage Essentials ならびに SupportAssist の導入サービス (有償) をご用意しております。プロサポートまたはプロサポートプラスをご契約のお客様には、リモートコンサルティングサービス (RCS) で導入のご支援をいたします。

 

各サポートサービスに Dell SupportAssist が提供する価値は以下の通りです

サポートサービスメニュー

Dell SupportAssist の利用

ベーシック

 [テクニカルサポートへのアクセス]
  9-18 時

 [オンサイトサービス]
  翌営業日対応のみ
 [パーツのレスポンス]
  翌営業日対応のみ

プロアクティブサポートのご提供はございません。
テクニカルサポートへのお問合せ後に SupportAssist から収集した情報を確認することで、迅速で正確な対応につながります。

プロサポート

 [テクニカルサポートへのアクセス]
  24 時間 365 日

 [オンサイトサービス]
  翌営業日
 [パーツのレスポンス]
  当日 4 時間対応

自動でケースを作成し、プロアクティブサポートをご提供いたします。
リモート監視で見つけた問題を識別、診断して、お客様にご連絡と必要時にはパーツ配送を手配し、早期の解決につなげます。

プロサポートプラス

 [テクニカルサポートへのアクセス]
  24 時間 365 日

 [オンサイトサービス]
  翌営業日対応
 [パーツのレスポンス]
  MC 当日 4 時間対応

自動でケースを作成し、プロアクティブサポートをご提供いたします。
リモート監視で見つけた問題を識別、診断して、お客様にご連絡と必要時にはパーツ配送を手配し、早期の解決につなげます。
月次レポートの中で、SupportAssist から収集したデータを基に、システムの稼働状況やクリティカルなアップデート、推奨事項のご提案と必要に合わせてシステムメンテナンスをご提供いたします。

 

Dell SupportAssist プロアクティブサポートの流れ


Dell SupportAssist for OME導入の流れ

以下に、Dell SupportAssist を導入する際の手順の一例を記載します。

※参考※
[OME] OpenManage Essentials、Dell SupportAssist に関するリンク集

1. SupportAssist がサポートしている機器を確認します。
[Dell SupportAssist 2.0] Dell SupportAssist の対象機器リスト

2. OpenManage Essentials 及び SupportAssist のインストール要件を確認します。
[OME2.0] インストール要件
[Dell SupportAssist 2.0] Dell SupportAssist のインストール要件

3. OpenManage Essentials をインストールします。
[OME2.0] OpenManage Essentials のインストール手順 (Windows Server 2012 R2)

4. SupportAssist をインストールします。
[Dell SupportAssist 2.0] Dell SupportAssist のインストール手順 (Windows Server 2012 R2)

5. OpenManage Essentials にて監視対象の機器を検出/インベントリします。
[OME2.0] 第12世代、第13世代 PowerEdge のエージェントフリーのデバイス検出手順
[OME2.0] 第13世代 PowerEdge のエージェントありのデバイス検出手順 (Windows Server 2012 R2)
[OME2.0] 第13世代 PowerEdge のエージェントありのデバイス検出手順 (ESXi 5.5)
[OME2.0] PowerEdge VRTX のデバイス検出手順
[OME2.0] EqualLogic のデバイス検出手順
[OME2.0.x] Dell Networking Product のデバイス検出手順

6. 監視対象機器からの自動ログ採取をする為に、SupportAssist にて監視対象に対するユーザー名やパスワード等の資格情報を入力します。

 

導入支援 リモート・コンサルティングサービス (RCS) について


  (画像をクリックすると拡大表示されます) 

 

OME/サポートアシスト リモートインストール作業 環境条件

リモートインストール作業を実施するには、以下の環境条件が整っている必要があります。

① WebEX 操作用 PC のインターネット接続

  • WebEX を使用し弊社作業担当者のPCとお客様環境の操作用PCを接続します。使用方法について以下の URL をご参照ください。

WebEX 使用方法:
http://www.dell.com/support/article/us/en/19/SLN294263/ja


② リモートデスクトップサービスの有効化

  • インストール対象サーバには Windows のリモートデスクトップ機能を使用して接続します。リモートデスクトップについては以下の URL をご参照ください。

リモート デスクトップ接続を使用して別のコンピューターに接続する:
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/connect-using-remote-desktop-connection#connect-using-remote-desktop-connection=windows-7


※ 本例は対象サーバ1台に OME/サポートアシストをリモートでインストールする作業環境になります。異なる作業対象製品、作業内容、等の詳細については弊社担当までお問い合わせください。

 

 

利用可能な OpenManage Essentials
 
 
 
監視対象機器
※ Dell SupportAssist のインストール要件、対象機器リスト、インストール手順、操作方法は、OpenManage Essentials ナレッジリンク集に掲載しています。
 
 
  
 
OpenManage Essentials Wiki

OpenManage Essentials については、下記の Wiki ページからダウンロードいただき、資料をご確認の上、設定を行ってください。
SupportAssist のインストール