運用コストの削減や省エネ、データセンター冷却コストの削減だけではなく、仮想化を導入し柔軟で動的なデータセンターやプライベートクラウドに電力管理は欠かせないものとなってきています。PowerEdge 12Gのリリースに合わせ、デルでは新しい管理ソフトウェア「OpenManage Power Center」を、無償で提供いたします。このソフトウェアは、サーバーに搭載するか仮想マシンとして動作していただけます。

2012年9月17日開催 Dell Idea Exchangeセミナー・プレゼン資料をSlideShareで公開

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OpenManage Power Centerは以下のような課題を持つお客様に最適です。

  • 現在のサーバーラックの消費電力を知り、効率よく配置したい
  • 夏場の電力ピーク時にはシステムを落とさずに節電を実現したい
  • 各部門、サービス毎に使用電力の統計を取り、課金したい
  • 電力管理の専用ソフトウェアなど購入する予算がない

OpenManage Power Centerのインターフェイス(クリックで拡大/日本語版)

サーバー単体のモニタリング グループの電力と温度のダッシュボード

対応ハードウェアは、PowerEdge 12Gシリーズの他、11世代のPowerEdgeのラックマウント、タワー型の一部(IPMI経由)、また電力計測機能付き配電ユニット(PDU)やUPS(SNMP経由)、ブレードエンクロージャM1000e(WSMAN経由)を利用されている場合にも電力モニタリング機能をご利用いただけます。OpenManage Power Centerを利用したパワーキャッピングは、12世代サーバーのiDRAC 7 Enterprise搭載機で利用できます。

 

OpenManage Power Centerの機能

OpenManage Power Centerは、以下の管理を、デバイス単位だけでなく、1:Nのサーバーラックやグループ単位で提供します。

  • 電力および温度の利用状況とその統計
  • 電力費用(課金)管理機能
  • 閾値指定によるアラート通知 – OpenManage Essentials連携
  • 上限電力、優先順位、スケジューリングの電力ポリシー設定 - iDRAC 7 Enterprise連携
  • 緊急電力削減機能 - iDRAC 7 Enterprise連携
  • デバイス、グループ間の消費比較

 無償でご利用いただけるDell OpenManage Power CenterはデルのSupportページからダウンロードが可能になります。