Lifecycle Controllerは、第11世代 PowerEdgeサーバからiDRACの一部として提供される、高度な埋め込み型管理のためのエンジンです。2世代目のLifecycle Controllerが、12世代PowerEdgeサーバから提供され、iDRAC 7と標準搭載されています。

重要リンク

iDRAC7のVer. 1.30.30以降、新しい機能を備えて、XMLによるコンフィグレーション管理等が行えるようになっています。(ホワイトペーパー集

iDRAC 7 with Lifecycle Controllerのコンセプト

デルのシステム管理のアプローチは、「展開」「更新」「監視」「メインテナンス」といったサーバーライフサイクルをトータルに支援します。容易でより短い時間でインフラストラクチャの管理の課題を的確に理解し、解決できるツールがこのiDRAC 7 with Lifecycle controllerです。

iDRAC 7 with Lifecycle Controllerのラインナップ

「Basic Management(IPMI)」
⇒ 低コストにサーバー管理

「iDRAC 7 Express with Lifecycle Controller」
⇒ リモートでサーバー管理

「iDRAC 7 Enterprise with Lifecycle Controller」
⇒ 手元にサーバーがあるような管理

Dell PowerEdgeサーバは、容易にリモートからiDRACを利用して管理を行うことが可能です。お客様からのフィードバックをもとに、前世代か大幅なパフォーマンス向上を実現するために設計されました。例えば、仮想コンソール、仮想メディア、ファームウェアのアップデート、リモートからのOSのインストールなど、iDRAC7 Enterpriseの主要な機能において、パフォーマンス向上を実現させています。