コンバージド・インフラストラクチャ (Converged Infrastructure)

コンバージドインフラストラクチャを採用するメリットは、既に豊富な実績を持つ「事前構成済みインフラストラクチャ」を採用することで、お客様側のIT部門がよりビジネスに直結したサービスセントリックなITを実現することです。

標準的な仮想化統合インフラ向けに、デルでは3タイプのコンバージドインフラストラクチャを提供します。

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EqualLogic PS-M4110

Dell Networking MXL

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Active Infrastructureのネットワーク拡張性

データセンターの弾力性を提供するActive Infrastructureのコンバージドインフラには、将来の成長のために容易にスケールすることが可能なネットワークアーキテクチャを提供できます。Dell Networking で提供するソリューション「Active Fabric」と「Virtual Link Trunking」をご覧ください。

      

    エンタープライズITの課題と、コンバージェンスのポイント

    業務システムがオープンスタンダードなシステムにリプレイスされるに連れて、初期費用が抑制され、柔軟性が高まる一方で、多様化された管理と運用の複雑化が起きました。仮想化技術を活用した「(サーバ/ストレージ)統合化」は分散する無駄なリソースを集約し、管理や運用の統一化に貢献するソリューションとして既に多くの企業で採用されています。

     

    仮想化技術がデータセンターに浸透することにより、ITインフラの管理はサーバー、ストレージ、ネットワークのそれぞれのリソースを相互に接続し、これまでの管理体制や運用方針をあいまいにしているケースも見受けられます。

    コンバージェンス(収斂・収束)のポイントは、これまでのサーバ管理者が、仮想化インフラの管理を超えて、「アプリケーション・ワークロードに最適化されたインフラストラクチャを管理・運用」するために、迅速なリソースの拡張と縮小、最適なパフォーマンスとキャパシティの配布、最適で安全なネットワークアクセスの配布などを行い、ストレージやネットワークを含む、ROIの最大化を実現することです。